さ、前回のヨーテボリで1泊した後、バスでクリスのホームタウン、スウェーデンの南端の街・ルーン(Lund)に到着。スウェーデン第3の都市であるマルメがすぐ近くで、デンマークのコペンハーゲンも近いんですねー!
着いたときはもう夕方で。クリスのお父さんちの前の道。
良い感じじゃないすか?実際、あんま大きくない街で、割と好きだったな。観光目的で行く人はほとんどいないみたいだけど。
この日の夜は、親御さんの不在を利用したクリスの友達マクシの家でパーティ。鬼の居ぬ間にパーティ。てか、マクシの弟主催のパーティにまぜてもらったと言うか。兄弟仲良いんですね。うちじゃ絶対にありえないなー。これがマクシ。
純スウェーデン人。ちなみに彼はクリスと同い年で21歳。ジョーダンファンだって。ナツい!
この子はクリス達の幼馴染で、オスロのあの家に住んでたな。名前は、、、忘れた!
この子はマクシの弟のほうの友達で、名前は、、、忘れた!!
てか、マクシの弟は18歳とかだから、この子もそんなんですよ。ありえねーさん!
でも、あっちは(ここも)年齢による上下関係とか全然糞喰らえって感じですね。ご覧のように肩とか組まれちゃってるし。ま、それはそれでラッキーですが笑。めっちゃ笑顔だし俺笑。アホか。
そういや、上下関係で思い出した!日本の某英語合宿では、「先輩」のことを'senior'、「後輩」のことを'junior'って言ってましたけど、この表現はこっちでは全く聞いたこと無いんですね。(アメリカは知らない。)特に部活のときにそれをよく思ってて。で、一度ふと思って、イギリス人の友達(ジョッシュ)に尋ねたところ、「そういう感覚はない」んだそうです。そのまま「彼は2年生」とか「アイツのほうが年が一つ上だよ」とかそういうのはたまに聞きましたけどね。これは別に我々が間違ってるというよりも、こっちでは大学に行きだすと先輩も後輩も皆ひっくるめて「友達=firend」になってしまうようです。先輩も後輩特に関係なく、気の合う人と付き合う感じ。もちろん同じ学年の人の方が、色々と共通点があるから仲良くなりやすいと思うけど。(彼曰く、大学入る前の寄宿生の高校とかでは多少の上下関係はある、と言ってました。多少使う言葉を使い分けるようです。)
日本には敬語があって、先輩とか後輩の人間関係って、友達の人間関係とやっぱ多少違いますよね?例えば、部活の先輩のことを「あの人俺の友達だよー」って言わないですよね、絶対。「先輩」はやっぱどこか立場的に上だし、敬語使ってるイメージだし、「後輩」は逆に敬語使われてるイメージだし。そう、これは年齢だけって言うより、立場から来るものの方が大きい気がします。明らかに年がかけ離れている場合はともかく、多少年が違っても、同じ時期に学校や職場に入れば同期として、タメ語使うようになったりしますよね?(タメ語って正式な日本語でなんと言うの?「タメ語」や「タメ口」は広辞苑に載ってないぜ!)逆に、年上が後から学校や職場に入ってくれば、年上の人は敬語使うし、先にいる人はタメ口ききますよね。じゃ、敬語とタメ語を使い分けるボーダーってのは年が何歳くらい離れてたら?なんて一般化はできないですよね。はー、日本語ってめんどくせー!と説明しようとすると、そう思いますが、実際私達は頭の中ではこれらの言葉の意味することがわかっているという。んー面白い。
でも、ジョッシュが言ってたけど(多分)、その寄宿生の高校とかは、学校勉強以外の掃除とか買出しとかの色んな雑用があって、それを学年が下の者がやることになってるようだから、やはりそういった役割分担とか立場によるものがあるんでしょうね。昔'es'ってゆー、立場が人間を変えるってゆー興味深い映画もあったしな。人間の心理なんでしょうかね。
個人的には敬語うんぬんはあんまり気にしなくていいかと思うんだけど(俺があまり部活の先輩等に対して敬語は使ってこなかったので←使えよ)、こういう英語にはあまりない(と思われる)概念が含まれるものってどうすりゃいんでしょね?こういうのって、確か英語で'connotation'(コノテーション)って言うと思うんだけど、この含蓄の説明が必要ですよね。例えばモノ、つまり単なる物質名詞だったら「鬼」'oni'とか「豆腐」'tofu'とか「布団」'futon'のように実際に英単語として既に使われているし、単に音を当てはめて文字にしちゃえばいいですが、「先輩」、「後輩」のような微妙な人間関係を含意する言葉の場合も、日本的な文化として(日本だけじゃないかもだけど)、もう'sempai'、'kouhai(kohai)'とかにしちゃった方がいい気がしました。ま、この単語の含蓄まで学ぶ必要ある外国人の方は相当なマニアックですが。
でも、日本のドラマやアニメが流行ってる昨今のご時勢、学園ものとかスポコンものとかあるから、そのうちこの「先輩・後輩」の概念も世界に浸透するかも!なわけないね!こんなことで長くなってすいません!自分で思ったこと書いただけなんで、理論的じゃないと思いますがすいません。読んでくれた人には感謝!
話は戻して、マクシと後ろは中東系のサハン。真ん中の子は弟のほうのお友達で、この子も18とかですよ。(「この子」とか言ってる俺がおっさんだなー。)めっちゃ大人っぽかったし!名前は、、、もちろん忘れた!!!
てか、一晩じゃ覚えないよ、そんな話してないし酔ってるし。実は、マクシとサハンとサミー(前回の日記参照)は一度ニュウカッソウまで遊びに来てるから、元々面識あったんだよね。
で、この時に撮った動画を載っけてくよう!みんなで歌ってんだけど、これはクリスやマクシ達のテーマソングみたいなやつで、気分良い時に皆で歌うらしい。アフリカンなミュージック。オリジナルなんだかなんなんだかよくわかんないけど、なんか気に入ったんで、撮りました。マクシががんばってみんなに教えてリードしてたんだけど、超バラバラ。ま酔ってるし。クリスがアフリカンドラムを。♪ザーミナミナ、ワッカーワッカー♪
そのまま泊めてもらって、、。ちょっとインテリアの写真を。パーティの残骸が汚いけど、これが本場の北欧家具ですね。ブルジョアの匂いがするぜ!
タイトルにも書いたけど、安くてオサレと名高いスウェーデン産まれのIKEAは、日本ではイケアって呼ばれてるけど、ほんとはアイキーアと言います(Eにアクセント)。英語でもスウェーデン語でも(IKEAという言葉自体に意味は無くて、なんかの頭文字ですが)。そんなにたいしたことではないし、イケアとも読めるからアレなんですが、なんでわざわざローマ字読みにしちゃったのかなー?って。別に西洋カブレとかじゃなくて、こうゆうのってナチュラルな英語的感覚と逆らってる気がして。うちの伯父もよく言ってますが、やはりローマ字含め、日本語の外来語のカタカナ表記はダメな気がする。これをアイキーアと呼んだからって、英語ができるようになるわけじゃないけどさ。まこの責任は誰にあるのか知らないけど(IKEAと最初に取引した商社?それともIKEA自身?)、今更日本で一人でアイキーアとか言っててもアホみたいだし(早い者勝ち理論)、それこそ西洋カブレとか非難されそー!ちなみに「アイキーア」でググッても少しだけヒットする!(約100件)「イケア」には全然及ばないけど。(約129万件)
ちょっと寄り道しながら、クリスのお父さんちへ戻る。これはクリスが18年間育った、団地みたいなやつ。
街。
クリスのお父さんちのインテリアです。キッチン。
リヴィング。
クリスの部屋(?)。客間かな?
ここもブルジョア!ステキなおうちです。
そしてこれがクリスのお父さんと、その内縁の奥さん。(だと思う。)クリスのお父さんはザンビア出身。
実は、この日にクリスはマクシ達とドイツのケルンの音楽フェスに俺を残して旅立ってしまい、一人で泊めてもらったんだよねー。実はクリスのお父さんともニュウカッソウで会ってたから、クリスいなくても向こうは全然オッケーな感じだったんだけど、やっぱ恐縮でしたね。すげー気使ってくれたし!!まじ感謝してます!
で、翌日日帰りでコペンハーゲンとマルメに行ったと。それが次回です。日本超暑いみたいですね!熱中症でパタパタと死なぬよう!でわまた!
着いたときはもう夕方で。クリスのお父さんちの前の道。
良い感じじゃないすか?実際、あんま大きくない街で、割と好きだったな。観光目的で行く人はほとんどいないみたいだけど。
この日の夜は、親御さんの不在を利用したクリスの友達マクシの家でパーティ。鬼の居ぬ間にパーティ。てか、マクシの弟主催のパーティにまぜてもらったと言うか。兄弟仲良いんですね。うちじゃ絶対にありえないなー。これがマクシ。
純スウェーデン人。ちなみに彼はクリスと同い年で21歳。ジョーダンファンだって。ナツい!
この子はクリス達の幼馴染で、オスロのあの家に住んでたな。名前は、、、忘れた!
この子はマクシの弟のほうの友達で、名前は、、、忘れた!!
てか、マクシの弟は18歳とかだから、この子もそんなんですよ。ありえねーさん!
でも、あっちは(ここも)年齢による上下関係とか全然糞喰らえって感じですね。ご覧のように肩とか組まれちゃってるし。ま、それはそれでラッキーですが笑。めっちゃ笑顔だし俺笑。アホか。
そういや、上下関係で思い出した!日本の某英語合宿では、「先輩」のことを'senior'、「後輩」のことを'junior'って言ってましたけど、この表現はこっちでは全く聞いたこと無いんですね。(アメリカは知らない。)特に部活のときにそれをよく思ってて。で、一度ふと思って、イギリス人の友達(ジョッシュ)に尋ねたところ、「そういう感覚はない」んだそうです。そのまま「彼は2年生」とか「アイツのほうが年が一つ上だよ」とかそういうのはたまに聞きましたけどね。これは別に我々が間違ってるというよりも、こっちでは大学に行きだすと先輩も後輩も皆ひっくるめて「友達=firend」になってしまうようです。先輩も後輩特に関係なく、気の合う人と付き合う感じ。もちろん同じ学年の人の方が、色々と共通点があるから仲良くなりやすいと思うけど。(彼曰く、大学入る前の寄宿生の高校とかでは多少の上下関係はある、と言ってました。多少使う言葉を使い分けるようです。)
日本には敬語があって、先輩とか後輩の人間関係って、友達の人間関係とやっぱ多少違いますよね?例えば、部活の先輩のことを「あの人俺の友達だよー」って言わないですよね、絶対。「先輩」はやっぱどこか立場的に上だし、敬語使ってるイメージだし、「後輩」は逆に敬語使われてるイメージだし。そう、これは年齢だけって言うより、立場から来るものの方が大きい気がします。明らかに年がかけ離れている場合はともかく、多少年が違っても、同じ時期に学校や職場に入れば同期として、タメ語使うようになったりしますよね?(タメ語って正式な日本語でなんと言うの?「タメ語」や「タメ口」は広辞苑に載ってないぜ!)逆に、年上が後から学校や職場に入ってくれば、年上の人は敬語使うし、先にいる人はタメ口ききますよね。じゃ、敬語とタメ語を使い分けるボーダーってのは年が何歳くらい離れてたら?なんて一般化はできないですよね。はー、日本語ってめんどくせー!と説明しようとすると、そう思いますが、実際私達は頭の中ではこれらの言葉の意味することがわかっているという。んー面白い。
でも、ジョッシュが言ってたけど(多分)、その寄宿生の高校とかは、学校勉強以外の掃除とか買出しとかの色んな雑用があって、それを学年が下の者がやることになってるようだから、やはりそういった役割分担とか立場によるものがあるんでしょうね。昔'es'ってゆー、立場が人間を変えるってゆー興味深い映画もあったしな。人間の心理なんでしょうかね。
個人的には敬語うんぬんはあんまり気にしなくていいかと思うんだけど(俺があまり部活の先輩等に対して敬語は使ってこなかったので←使えよ)、こういう英語にはあまりない(と思われる)概念が含まれるものってどうすりゃいんでしょね?こういうのって、確か英語で'connotation'(コノテーション)って言うと思うんだけど、この含蓄の説明が必要ですよね。例えばモノ、つまり単なる物質名詞だったら「鬼」'oni'とか「豆腐」'tofu'とか「布団」'futon'のように実際に英単語として既に使われているし、単に音を当てはめて文字にしちゃえばいいですが、「先輩」、「後輩」のような微妙な人間関係を含意する言葉の場合も、日本的な文化として(日本だけじゃないかもだけど)、もう'sempai'、'kouhai(kohai)'とかにしちゃった方がいい気がしました。ま、この単語の含蓄まで学ぶ必要ある外国人の方は相当なマニアックですが。
でも、日本のドラマやアニメが流行ってる昨今のご時勢、学園ものとかスポコンものとかあるから、そのうちこの「先輩・後輩」の概念も世界に浸透するかも!なわけないね!こんなことで長くなってすいません!自分で思ったこと書いただけなんで、理論的じゃないと思いますがすいません。読んでくれた人には感謝!
話は戻して、マクシと後ろは中東系のサハン。真ん中の子は弟のほうのお友達で、この子も18とかですよ。(「この子」とか言ってる俺がおっさんだなー。)めっちゃ大人っぽかったし!名前は、、、もちろん忘れた!!!
てか、一晩じゃ覚えないよ、そんな話してないし酔ってるし。実は、マクシとサハンとサミー(前回の日記参照)は一度ニュウカッソウまで遊びに来てるから、元々面識あったんだよね。
で、この時に撮った動画を載っけてくよう!みんなで歌ってんだけど、これはクリスやマクシ達のテーマソングみたいなやつで、気分良い時に皆で歌うらしい。アフリカンなミュージック。オリジナルなんだかなんなんだかよくわかんないけど、なんか気に入ったんで、撮りました。マクシががんばってみんなに教えてリードしてたんだけど、超バラバラ。ま酔ってるし。クリスがアフリカンドラムを。♪ザーミナミナ、ワッカーワッカー♪
そのまま泊めてもらって、、。ちょっとインテリアの写真を。パーティの残骸が汚いけど、これが本場の北欧家具ですね。ブルジョアの匂いがするぜ!
タイトルにも書いたけど、安くてオサレと名高いスウェーデン産まれのIKEAは、日本ではイケアって呼ばれてるけど、ほんとはアイキーアと言います(Eにアクセント)。英語でもスウェーデン語でも(IKEAという言葉自体に意味は無くて、なんかの頭文字ですが)。そんなにたいしたことではないし、イケアとも読めるからアレなんですが、なんでわざわざローマ字読みにしちゃったのかなー?って。別に西洋カブレとかじゃなくて、こうゆうのってナチュラルな英語的感覚と逆らってる気がして。うちの伯父もよく言ってますが、やはりローマ字含め、日本語の外来語のカタカナ表記はダメな気がする。これをアイキーアと呼んだからって、英語ができるようになるわけじゃないけどさ。まこの責任は誰にあるのか知らないけど(IKEAと最初に取引した商社?それともIKEA自身?)、今更日本で一人でアイキーアとか言っててもアホみたいだし(早い者勝ち理論)、それこそ西洋カブレとか非難されそー!ちなみに「アイキーア」でググッても少しだけヒットする!(約100件)「イケア」には全然及ばないけど。(約129万件)
ちょっと寄り道しながら、クリスのお父さんちへ戻る。これはクリスが18年間育った、団地みたいなやつ。
街。
クリスのお父さんちのインテリアです。キッチン。
リヴィング。
クリスの部屋(?)。客間かな?
ここもブルジョア!ステキなおうちです。
そしてこれがクリスのお父さんと、その内縁の奥さん。(だと思う。)クリスのお父さんはザンビア出身。
実は、この日にクリスはマクシ達とドイツのケルンの音楽フェスに俺を残して旅立ってしまい、一人で泊めてもらったんだよねー。実はクリスのお父さんともニュウカッソウで会ってたから、クリスいなくても向こうは全然オッケーな感じだったんだけど、やっぱ恐縮でしたね。すげー気使ってくれたし!!まじ感謝してます!
で、翌日日帰りでコペンハーゲンとマルメに行ったと。それが次回です。日本超暑いみたいですね!熱中症でパタパタと死なぬよう!でわまた!











