モネの庭で自然と戯れる | Welcome to the CHIKA WORLD.

Welcome to the CHIKA WORLD.

世界中の女性が[美しい自分を思い出す]ためのBeauty& Health ブログ♪

 

 

高知県の室戸岬に行く前の間

どちらかといえば、室戸岬の近く

北川村というところに

 

「モネの庭」

 

という世界が存在する

 

 

それは、オーベルジュのスタッフさんに

事前にお伺いしていて

行けたら行こう、と思っていた場所

 

北川村「モネの庭」マルモッタン、

ここは、クロード・モネが43歳から生涯の半分を過ごした場所のお庭を再現した場所なのだそうで

どんな場所なのだろう、と感じに行ってみた

 

 

平日で季節的にも

まだお花が豊かなシーズンではないせいか

空いていて静かな時間

 

水の庭、光の庭、花の庭、とエリアが分かれていて

まずは、モネといえば睡蓮の絵だろうと

いうことで、「水の庭」へ

 




 

季節的に、緑力しさは正直あまり感じられなかったけれど、

モネが一年を通して、感じるものは

そういったものではないのだろうな、と

思いながら、あたりを見回す

 

カエルなのか、

げろげろと声が聞こえるのが少々カエル苦手な私には

ビクビクものでしたがw

これも特別怖い思いもなく過ぎていく

 



美しい庭に囲まれて過ごす人生

美味しいものを食べ、創作をしていく

これは、本気で選ばない限り

できないことだな、と感じる


 

なんとなくていきていても

そうはならないことがほとんど

 

たとえ才能溢れていても

周りに恵まれていても

お金があっても

 

自分がこういう世界で生きたい、と

明確にしていなかったら

このような庭は存在しないのだろう、と

そんなことを思う

 

 

「光の庭」は

地中海の光の中で描いた作品をテーマにした庭

なのだそうで

個人的には、ここが一番気に入った





 

地中海の光、って何だか素敵。

高知県の光も、もちろん素敵。

なんていうか、南国感のある光って

どこかキラキラしてポジティブ感が強いイメージで

心踊るところがある

 

 

ここ高知県に入ってからも

東京とは違う、南の香りであったり

植物のカラーが鮮やかだったり

岩の姿がどこか違うのが

心踊らせてくれていて

 

日焼けは苦手だけれども

やっぱり南国の自然に触れるのは

とても好きなんだな、と感じる

 

 

ランチタイムでもあったので

「カフェ モネの家」

で、地元のお野菜がたっぷり使われた

ランチをいただく

 

時間があまりなかったので

さらっと食べられるハヤシライスを。

 

というよりも、

ハヤシライスが小さい頃から好きなので

それもあるw

 

 




モネの庭のある北川村は

ゆずでも有名らしく

高知県を感じる瞬間でもあった

 



 

フランスではないけれど

モネが過ごした庭を擬似体験できたこと

 

そして人生において

何が大切なのか

自分にとっての本気で選びたいものな

いったい何なのか、

常に問われているように思う

 

 

そして

それをまっすぐ向き合えた人にだけ

その世界がきっと待っているのだろう、とも

思うのでした