昨夜は仕事で上野広小路の辺りに寄ったので、帰りにヨドバシAKIBAの上の、有隣堂に寄って帰りました。
仕事帰りに本屋に寄って、ぶらぶらするのが好きなんですよね。
適当に、面白そうな本や雑誌を手に取って、斜め読みしたり。
んで、気に入ったら買ってみたり、お財布と相談して買わなかったり。
だいたい漫画とかラノベとか、あとサブカル物とかエッセイとか、あまり頭使わない物しか買わないんですが、たまにうっかり純文学とかミステリ買ったりして、なかなか読む機会を見つけられなかったり。
ちょっと何か勘違いして勉強してみようとか思ったりして、専門書買って、本当にそれは開かれる事がないままだったり。
そんなのも、楽しいです。
で、今日は本屋に立ち寄って、興味深い本が新刊で出ているのを見つけました。
「大阪万博」

速攻レジにダッシュ。
この大阪は、まあ、見ればわかるとおりあずまんが大王の大阪です。
最近ゲッサンに集中連載されたりして、なぜか新装版が出たりしている、あずまんが大王。
言うまでもなく、よつばと!に並ぶあずまきよひこ先生の代表作であると同時に、出世作でもあります。
どうもあずまんが大王10周年というコトらしく、それを記念して、これまでの関連物品を、コミックスの設定から、アニメDVDのジャケットから、書店の販促用ポスター、ガチャポン、カードダス、とにかく何でも収録して、同時にこの10周年記念に寄稿していただいた作家さんの漫画作品と一緒に本にした物です。
とにかく沢山のグッズや、雑誌掲載時の広告が掲載されてます。
「放課後の一年戦争」の画像、裏話なんかも。
一部紹介。

あずまんが大王、とにかく沢山グッズに投資したので、この本はそのひとつひとつが思い出されて懐かしいです。
この写真のHGIF(バンダイのガチャポン)とか、必至で集めたなぁ。
よもや社会人になって、ガチャポンやカードダスをこんなにやるとは思いもしなかった、みたいな。
あと、左下のヤママヤーのぬいぐるみなんかは、フリーマーケットで買ったりしました。

すいんぐあずまんが(これもやっぱりガチャポン)も、それはそれは何度もやりました。
こんなにガチャポンやってるのは、他にはエヴァぐらいだと思う。

有名な、さいたまのポスターももちろん収録。
あとは、寄稿されている作品が凄い!まさか氷川へきる先生とうめてんてーがあずまんがトリビュートとして同じ本に同じテーマで載るとは!

ベッキーとちよちゃん、まさかの共演!

「苺ましまろ」のばらスィー先生。
この独特のまぁーるいほんわかした絵柄の大阪が愛らしいです。

うめてんてー。
もう、感無量です。
大阪もともちゃんもよみも可愛すぎて目眩が・・・
うん、充実の一冊でした。
それにしてもあずまんが大王連載開始って、1999年だったんですね。
もうずいぶん前だなぁ・・・自分の年齢を、ちょっと感じてしまったり、しなかったり。
のんびり女子学生系四コマ、今ではもう掃いて捨てるほどあり、らき☆すたにしてもけいおん!にしても、アニメ化までして大成功、ひとつの大きなマーケットとなっていますが、現在の隆盛のその系譜は、作風にしても、マルチメディア展開にしても、ほぼ全て「あずまんが大王」にたどる事が出来るでしょう。この作品がフォーマットになっていると思います。
そういう意味では、偉大な作品ですね。
久しぶりに、1~4巻を読み返したくなりました。
んで、自分の中で「あずまんが大王」熱がふつふつと高まった結果、これまたつい最近発表されたばかりの、榊と大阪のフィギュアを予約してしまいました。
うう、いい商売だなぁ・・・
仕事帰りに本屋に寄って、ぶらぶらするのが好きなんですよね。
適当に、面白そうな本や雑誌を手に取って、斜め読みしたり。
んで、気に入ったら買ってみたり、お財布と相談して買わなかったり。
だいたい漫画とかラノベとか、あとサブカル物とかエッセイとか、あまり頭使わない物しか買わないんですが、たまにうっかり純文学とかミステリ買ったりして、なかなか読む機会を見つけられなかったり。
ちょっと何か勘違いして勉強してみようとか思ったりして、専門書買って、本当にそれは開かれる事がないままだったり。
そんなのも、楽しいです。
で、今日は本屋に立ち寄って、興味深い本が新刊で出ているのを見つけました。
「大阪万博」

速攻レジにダッシュ。
この大阪は、まあ、見ればわかるとおりあずまんが大王の大阪です。
最近ゲッサンに集中連載されたりして、なぜか新装版が出たりしている、あずまんが大王。
言うまでもなく、よつばと!に並ぶあずまきよひこ先生の代表作であると同時に、出世作でもあります。
どうもあずまんが大王10周年というコトらしく、それを記念して、これまでの関連物品を、コミックスの設定から、アニメDVDのジャケットから、書店の販促用ポスター、ガチャポン、カードダス、とにかく何でも収録して、同時にこの10周年記念に寄稿していただいた作家さんの漫画作品と一緒に本にした物です。
とにかく沢山のグッズや、雑誌掲載時の広告が掲載されてます。
「放課後の一年戦争」の画像、裏話なんかも。
一部紹介。

あずまんが大王、とにかく沢山グッズに投資したので、この本はそのひとつひとつが思い出されて懐かしいです。
この写真のHGIF(バンダイのガチャポン)とか、必至で集めたなぁ。
よもや社会人になって、ガチャポンやカードダスをこんなにやるとは思いもしなかった、みたいな。
あと、左下のヤママヤーのぬいぐるみなんかは、フリーマーケットで買ったりしました。

すいんぐあずまんが(これもやっぱりガチャポン)も、それはそれは何度もやりました。
こんなにガチャポンやってるのは、他にはエヴァぐらいだと思う。

有名な、さいたまのポスターももちろん収録。
あとは、寄稿されている作品が凄い!まさか氷川へきる先生とうめてんてーがあずまんがトリビュートとして同じ本に同じテーマで載るとは!

ベッキーとちよちゃん、まさかの共演!

「苺ましまろ」のばらスィー先生。
この独特のまぁーるいほんわかした絵柄の大阪が愛らしいです。

うめてんてー。
もう、感無量です。
大阪もともちゃんもよみも可愛すぎて目眩が・・・
うん、充実の一冊でした。
それにしてもあずまんが大王連載開始って、1999年だったんですね。
もうずいぶん前だなぁ・・・自分の年齢を、ちょっと感じてしまったり、しなかったり。
のんびり女子学生系四コマ、今ではもう掃いて捨てるほどあり、らき☆すたにしてもけいおん!にしても、アニメ化までして大成功、ひとつの大きなマーケットとなっていますが、現在の隆盛のその系譜は、作風にしても、マルチメディア展開にしても、ほぼ全て「あずまんが大王」にたどる事が出来るでしょう。この作品がフォーマットになっていると思います。
そういう意味では、偉大な作品ですね。
久しぶりに、1~4巻を読み返したくなりました。
んで、自分の中で「あずまんが大王」熱がふつふつと高まった結果、これまたつい最近発表されたばかりの、榊と大阪のフィギュアを予約してしまいました。
うう、いい商売だなぁ・・・
