何もしないまま、ほとんどベッドから出ないまま、終わってしまった・・・

起きる→ツィートする→昼ご飯食べる→再び寝る→起きる→ツイートする→おやつ食べる→ネットする→イマココ

みたいなっ。


さらにどうでもいい事:

最近、仕事中にタバコが切れる事が多くて、しょうがないのでマルボロとかフィリップモリスとか吸ってたんですが(売店にパーラメント置いてない・・・)、昨日ようやくそのスパイラルから脱して、パーラメント買いました。

いやあ、やっぱりパーラメントだなぁ。


・・・みたいなどうでもいい事って、最近はAmebaなうとか、Twitterに書いちゃうので、どうしてもブログに書かないで済ましちゃいます。

ただでさえ更新頻度下がっているのに、よくないな。
うん。

なんかブログの方にはちゃんと「記事」って内容を書かなきゃいけないような気がして・・・

もっと気楽に落書きして行こうと思います。
読者の方は、つまんなかったら読み飛ばしてくださいね。

でわでわ。





俳優の藤田まこと氏がお亡くなりになりました。

水戸黄門や大岡越前は見なくても、必殺シリーズだけは見て育った私としては、非常に残念です。

実はあんかけの時次郎や安浦刑事には、それほど思い入れはないのですが、中村主水だけは別格で、彼の影のあるキャラクターを、その影の重みを損なうことなく、それでいてすごく飄々と演じていた藤田まことさんは、幼い頃の私には強烈に印象に残ったものでした。

特に必殺仕事人以降の、切った張ったの大立ち回り「では無い」、暗殺者としての、中村主水の殺陣。
勿論演出側の手腕が大きいのでしょうが、それを演じきる藤田まことさんの存在感、凄かったんですよね。

いつまでも中村主水がいる、必殺が見られるような錯覚に陥ってたのですが、もう、新作を見る事は出来なくなってしまいました。


謹んで、ご冥福をお祈り申し上げます。

さて、今年も始まりましたWorld Rally Championship。
今年はラリー・ジャパンも開催される年。
とても楽しみです。

さて、開幕戦は2/11~2/14、スノーラリーとして有名な、ラリー・スウェーデンです。


今年の開幕戦はニュースが豊富。
元F1チャンピオンのキミ・ライコネンのWRC参戦、マーカス・グロンホルムの復活参加など、賑やかな話題を伴った開幕戦となりました。

さて、どのようなラリーとなってのでしょうか。

$Forlyの徒然日記-スウェディッシュラリー2010 1

終始ラリーをリードしたのは、No.03、ミッコ・ヒルボネンでした。

DAY1で7ステージ中3箇所でトップタイムを出す好調な滑り出しで、その後は安定したスピードでローブから首位を守り続けます。

ローブもDAY1はミッコと僅差のタイムで良い勝負をしていましたが、DAY2で10秒以上の差となり、DAY3開始時点では16秒6差。
ローブは果敢にフルアタックをかけますが、ミッコからラリー・リーダーを奪う事は出来ず、DAY3で雪壁にヒットするミスをおかしてしまった後は、2位完走ペースへと切り替え、結果1位ミッコ、2位セブの結果となりました。

ミッコはスウェディッシュラリー初優勝、開幕戦優勝も初めてと、2010年、幸先の良いスタートとなりました。
2009年シーズンは、わずか1ポイントの差でローブに6連続チャンピオンを許してしまったミッコ、それはもう悔しい思いをしたと思いますが、今年こそは雪辱を!

$Forlyの徒然日記-スウェディッシュラリー2010 2

なお、3位はラトバラ、4位ソルドと、まあ、順当な結果となっております。

2010年スウェーデン:ヒルボネンが優勝(WRCオフィシャル)
http://www.wrc-japan.jp/news_detail.php?news_id=147

WRC開幕戦スウェーデン、ヒルボネンが勝利をおさめる(Car@nifty)
http://carnifty.cocolog-nifty.com/wrc/2010/02/day3wrc1-d5d6.html


期待の新星?であるところのライコネンは、途中雪の中にコースアウトを喫するなど、かなり苦労した模様でしたが、なんとか30位完走。
順位こそ下位ですが、本人も完走を手にした事、スノーラリーの経験を積めた事に満足しているようです。

グロンホルムはマシントラブルなどで21位に終わりましたが、SS14でトップタイムを叩き出すなど、健在振りをアピールしてくれました。
マシンの戦闘力はあるので、是非、今シーズン他のラリーでも活躍して魅せて欲しいです。

さて、我らがペターは、あまり良いところの無いまま9位と、入賞を逃してしまいました。

今シーズン、グラベルでの争いで、ペターVSマーカスのトップ争いを見てみたいものですね。
てか、見せてくれ!


最終的なリザルトは、以下の通り。

1位 M.ヒルボネン(F) 3:09'30.4
2位 S.ローブ(C) +42.3
3位 J.ラトバラ +1'15.4
4位 D.ソルド(F) +2'41.6
5位 S.オジェ(C) +4'15.3
6位 H.ソルベルグ(F) +5'23.4
7位 M.ウィルソン(F) +7'53.9
8位 M.オストベルグ(S) +9'22.2

9位 P.ソルベルグ(C) +10'17.5
21位 M.グロンホルム(F) +23'30.8
30位 K.ライコネン(C) +37'47.2


次回ラリー・メキシコは、3/4~3/7。
エキサイティングなグラベルの戦いを期待しましょう。