生きてますよ?

ああ、ブログ放置ッぷりが激しすぎますね・・・

・ThinkPad X201購入
・iPhone4購入
・Kindle3購入
・SONY nav-u NV-76VT購入
・F1日本GP見に行った
・フルメタル・パニック!完結
・物語シリーズ新作「猫物語」読んだ

等々・・・いろいろ書くネタあるはずなのにねぇ。

前みたいにそこそこの分量の記事じゃなくて、1センテンスの記事だけでも、投稿するようにしてみようかな。
一応、まだブロガーのつもりですので。ええ。

ではでは。
次の更新がいつになるかは分かりませんが、また。

昨夜から、真偽の程が確かでない噂がTwitter上で飛び交っていた。

「今敏監督が亡くなったらしい・・・」


もちろん、最初にそのTweetを見たときは、

「ほんとネットってこの手のデマ大好きだな・・・」

ってのんきに思っていたのだが、だんだん時間が遅くなるにつれ、氏に近しいであろう人物のTweetにもそういった発言が見られるように。

そして明けて今日、やはり噂は残念ながら事実であり、日本のメディアでもニュースが流れた。

アニメ監督の今敏氏死去 ベネチア出品の「パプリカ」など手掛ける
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/100825/tnr1008251526006-n1.htm


私にとっては、今敏監督は、千年女優でその演出に驚き受けた監督であった。
残念ながらPERFECT BLUE公開の時点ではその存在を意識出来てはいなかったのだ。

恐らく、我々の世代の人間は彼のような世界の描き方が好きな人間が多いだろう、と思っている。
これからの作品を、とても期待していた。
受賞経歴は既に華々しく、すでに才能を十分に評価されているけれど、私個人にとっては、まだ「若手」の監督だった。

だから、これからもっと凄い作品が生まれてくるのか、「やはり最高傑作はPERFECT BLUEだったな」と言われる監督となるのか、そう言う意味では、「夢みる機械」にはとても注目していた。
タイトルからしてそれっぽいし。

そこで、突然の訃報。


作風も歩んできた経歴も全く違うが、40代半ばで、これからアニメ映画界の大御所になるんだろうな、と誰もが信じていた中での突然の死、と言う意味では近藤喜文監督のことを思い出さずにはいられない。
彼も、これから沢山の作品を作り出す未来の可能性を持ったまま逝ってしまった。
喜文さんが生きていれば、未だにジブリの作品に宮崎駿監督が名前を連ねていることは無かったはずだ。


そして、今敏監督。

死は残酷にも、突然訪れる。
その後の可能性を、摘み取っていってしまう。


あまりに早い。
もうちょっと、彼の作り出す世界を見せて貰いたかった。

せめて、安らかに。
ご冥福をお祈りいたします。


昨日から九州は大分県の実家に帰省しています。
台風の影響か、天気はずっとよくないかんじでしたが、雲の上は快晴でした。うん。

$Forlyの徒然日記-雲の上。

日頃全然何もしていないので、ちょっと親孝行してこようと思います。

ではでは。