さて、2010年も残すところあと数分になりました。

今年は特に後半は全然ブログ更新出来ませんでした。
更新できなかったのは忙しかったのもあるのですが、別に更新していた時期も忙しかったので、単にサボってただけですね・・・

おかげで、せっかく私の拙い記事を読んでくださっていた読者の方も大分減ってしまいましたが(ほんと申し訳ない)、ブログ自体を閉鎖するつもりはないので、どうぞ来年も宜しくお願い致します。

来年は、色々周りのことが変わる、変える予定です。

ブログもTwitterも、これまでよりずっと投稿する減るかも、しれませんが、増えるかもしれません。

どうなることやら・・・

ではでは、皆様、良いお年を。


さて、暮れも大分押し迫ってきました。
もう2010年もあと1日と少しで終わりですね。

私は(例年通り)慌ただしい年の瀬になってしまいましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?


さて、表題にもある通り、年賀状なんですが・・・

夏に引っ越してから細かい物が全然片付いていないので、ペンタブが行方不明に。

もっと早い時間から年賀状書き出していれば、まだ梱包されたまま放置されている荷物とかを紐解いて、探すことも出来たんですが、残念ながら年賀状書こうとしたのが昨夜のこと。

そして今はもう九州へ向かう新幹線の車内です。

というわけで、昨年からやっている年賀状企画で年賀状送りつける作戦では、今年は手描きイラストによる年賀状を用意出来ませんでした・・・orz

というわけで、版権絵を用いて用意しました。
昨年年賀状出した人、今年年賀状交換のお願いをした方には、容赦なく痛い年賀状が男の差出人の名前で届くので覚悟しておいてください。

ではでは。

N700系 のぞみ59号車中より。

全く、私にとってプリンターって奴は、「これから使うぞ!」って時壊れるものらしい。

古くは大学の卒業論文を紙出しするその日に壊れたし、後はだいたい「これから年賀状印刷するぞ!」って時に壊れてくれる。

そして、今回も大事な用事ので使おうとした直前に、突然これまで使っていた愛機「Canon PIXUS MP960」が壊れた。

ちょっと前まで普通にイラストとか書いて取り込んだり、写真をL版でプリントしたりしているときは全然問題なかったのに。

それも、仕事でその日中にあるドキュメントをスキャナで取り込む必要があった日、夜中に突然だ。
そして、これから年賀状を書かなければならない、って時期でもある。

「プリントヘッドの種類が違います」

いきなり起動時にこう出て、全く使用出来る状態にならない。

「こっちはスキャナが使いたいだけなんだからそんなんいいんだよ!」

と激高したが、落ち着いてネットで情報をさらうと、Canonプリンタの持病みたいなもんで、よくあるらしい。
そこで「これで直った」って書いてあったのを一通り試してみたけれど、ウチではどれもダメ。

時間がなかったので深夜の寒空の中、頬に冷たいものが伝うのを感じながらコンビニまで走りました。
スキャンしてPDF化するサービスのあるローソンありがとう。

というわけで、スキャナもプリンタも使う、これからの時期、やってられないので昨日プリンタ買いに走りました。


そろそろいい加減にCanonから離れたいと思っていたのですが、単機能インクジェットプリンタとしてはともかく、複合機としてのUIはまだCanonが一番優れていると思います。
機械としてはEPSONの方が多機能なのですが・・・

HP ENVY100も、スタイリッシュで魅力的だったのですが、機能的にCanon、Epsonからは少し劣るので候補からは落選。

購入の比較としたのは、以下。

・Canon PIXUS MG8130
・Canon PIXUS MG6130
・EPSON Colorio EP-903A
・EPSON Colorio EP-803A

それぞれを比較検討してみると・・・

・Canon PIXUS MG8130
 pros: スキャナがCCD、フィルムスキャン対応
顔料ブラックインク
cons: EPSONに比べ少ない色数、価格が高い

・Canon PIXUS MG6130
pros: 上位機と変わらない印刷性能、機能で安い
cons: EPSONに比べ少ない色数、スキャナがCIS、フィルムスキャン非対応

・EPSON Colorio EP-903A
pros: ADF対応、6色インク、PENTAX RAW(PEF)直接印刷対応
cons: スキャナがCIS、フィルムスキャン非対応、価格が高い

・EPSON Colorio EP-803A
pros: ADF対応、6色インク、PENTAX RAW(PEF)直接印刷対応
cons: スキャナがCIS、フィルムスキャン非対応
両面印刷非対応、液晶2.5インチは流石に小さい

あと、人によってPros.とCons.が入れ替わると思うのですが、Canonが前面給紙+後面給紙、EPSONが2段前面給紙です。
便利なのは間違いなく2段前面給紙なんですが、印画紙みたいな分厚い高品位写真用紙を前面給紙して内部でロールさせるのはちょっと抵抗がありますね。
気楽さから行っても後面給紙はある方が私は個人的には好ましいです。

さて、この4機種の中でCons.の多いEP-803Aがまず選択肢から外れます。
残った3機種から選ぶわけですが、まず安いほうのMG-6130、高いほうのMG8130、EP-903Aと分かれます。
高いほうを絞り込むために比較すると、私にとってはEP-903AがPEF対応と、ADFが売り、MG8130がフィルム対応CCDスキャナが利点となります。

ADFはきっと使わないのでいいとして、PEF対応は本当に魅力で、PENTAXデジタル一眼レフユーザーとしてはCanon RAWにしか対応しないPIXUS買うのはどうなのか・・・とも思ってました。
思ってましたが、よくよく考えるとノーレタッチで紙出しすることなんてあまりないし、そんなことより私にとってはスキャナ性能のほうがよっぽど重要なのでした。

上でADF使わない、っていいましたが、私のスキャナの用途は、自筆イラスト原稿の読み込みと、雑誌や書籍のスキャン、あとはちまちまと過去のフィルム資産のデジタルデータ化です。

後者二つの用途を考えると自動的にMG8130になります。(CISは厚みがあって「のど」の部分のある書籍なんかのスキャンには向かない、フィルムスキャンはそもそもMG8130のみ対応)

というわけで、結局MG8130を選ぶことになります。あとは、そのスキャナ用途の必須事項にプラス1万を払えるか(MG6130との機能差はまさにそこの部分のみなので)になりますが・・・

結局払うことにしました。
だってうちの複合機って、使用用途のほとんどはスキャナなんだもの。

$Forlyの徒然日記-MG8130

てなわけで、泣く泣く高価格のMG8130買ってきて、セットアップ中です。


ではでは。

あー、買ってきたからには年賀状書かないとなぁ・・・