しまった!!

今日は神楽の誕生日だったのに、何も用意してねェェエエ!!
ていうか、今の今まで忘れてた!

ごめんなさい、銀さんの誕生日も新八の誕生日もお祝いしたのに、神楽だけ、のけものにしちゃいました。

あうあう・・・

みなさん、祝ってあげてください、今日は神楽の誕生日ですよ~!(汗)


そらいろの。

糖尿病

凪

蒼空meltdown

画像お借りした同人作家の皆様、無断掲載ほんとすみません!

でわでわ、神楽ハピバ~♪

どうにか昨日の記事に書いた「スカイ・クロラ イノセン・テイセス」をノーマル難易度でクリアしました。

ラスボス(ラスボク)クリアには一つ罠があって、難易度の他に、操作方法の「ノーマル」「エキスパート」の違いでもラスボクの機動に違いがありました。

・・・っていうか、コントローラをどう操作するかの違いだけのはずなのに、この違いで相手の動きが違いすぎる!

私はフライトシム大好き人間なので、操縦桿を引くとピッチアップ、倒すとロールいう「エキスパート」の操作を使っていたのですが、そうではなくてコントローラの上下がそのまま機体の上下、左右がそのまま進行方向の左右になるという「ノーマル」の操作を使うと、エキスパートのときの、一瞬たりともこちらの射線上に入ってくれない機動とは異なり、のんきに射線上を行ったり来たり、時には背中を見せてUターンしたりしてくれます。
なんじゃこの違いは!

というわけで、ノーマル操作に買えたらあっさりクリアできましたとさ。
なんかこう、納得がいきませんが、とにかく連休中にクリアできたのでヨシとしましょう。

クリア後出現するEXステージをクリアすると、映画ファンにはタマラナイ散香マークBが使えるようになりました。
二重反転プロペラ萌え。

というわけで、久しぶりにゲームをクリアするまでやりました、というお話でした~。
先週までの出張で凄く疲れたので、この3連休は何もやらず、ゆっくり休もうと思ってました。
初日ぐらいはどっか出かけられたらなぁ、と思っていたのですが、お昼に行った病院がものすごく込んでいて・・・12:15に予約を入れていたのに、終わって薬局で薬を貰って外に出たら午後4時ってどういうことだコラァァァァ!!

ムカついたけど、ここはあきらめて家にこもって久しぶりにゲームでもやろうと思い、家電量販店へ。

以前ここでも記事にした、「スカイ・クロラ」がWiiでゲーム化されたので、それを購入に行きました。

スカイ・クロラ イノセン・テイセス

¥4,980
Amazon.co.jp


というわけで、ゲームなんて逆転裁判以外ほとんどやらない私が、今日はゲームのレビューを書きます。


まあ、アニメ映画とのタイアップのタイトルで、本当に面白いものがあった試しがないので、正直期待してなかったんですが、んー、映画面白かったし、あれ見たら絶対フライトシム・フライトシューティングもののゲームが出たら買おうと思っていたので、買いましたよ。うん。
あの映画は、見た後に空を飛びたくなり、かつ煙草をかっこつけて吸いたくなる映画なので。


ゲームはフライト・シューティングとしては有名な、「エースコンバット」シリーズのチームが手がけたもので、エスコンのレシプロ機版と言ったところでしょうか。

推奨される操作方法は、Wiiのヌンチャクを操縦桿に見立てた操作方法。
Wiiのゲームって、Wiiならではの操作性を求められるから、こういうものも用意されているんですね。

やってみたところ、自由に空を飛べるフライトシミュレータモードかなんかあれば楽しめたと思いますが、あまりに反応が鈍い&微妙なコントロールができず、空戦には全く役に立たないので、一回やっただけですぐにクラシックコントローラに持ち替え。


さて、ゲームの中身の感想ですが、ま、エースコンバットですね。
素直にwii初のエースコンバット&エースコンバット初のプロペラ機版としとけばもっと売れたと思うんですが、なぜまたマイナーな小説&アニメである「スカイ・クロラ」のゲームにしてしまったのでしょうw
ま、そしたら今作以上に「こんなのエスコンじゃない!」という批判も渦巻いていたでしょうが。

私は当初フライトシムっぽいものを期待していたので、やり始めて最初は「うぉ、やっぱりクソゲ?」と落胆してちょっと投げかけてしまったのですが、「エースコンバットがスカイ・クロラの世界観で楽しめる!」と思い直したら楽しくなってきました。

ゲーム性自体は「タクティカル・マヌーヴァ・コマンド(TMC)」と言われる、相手の背後などに一定時間つけると派手なマニューバをボタン一つで出せ、絶好のポジションに機体を持っていける、という機能のおかげで、レシプロ機ならではのドッグファイトが、ゲーム性豊かに再現できており、「エース」としてのフライトが、簡単に実感できます。そこは、好印象。
話の中で主人公が「エース、エース」と持ち上げられますが、TMCを駆使した戦闘を行っていると、ちょっと自分がエースっぽいかも?と錯覚させてくれます。

バランスも「ラスボス戦を除けば」なかなか好バランスに設定されており、ノーマル難易度だと、ちょっと苦労しながら、でもストーリーをおかっけるのにストレスがたまらない程度に先に進めます。
ストーリーと言えば、物語の自体は、全17面しかないと言うことを割り引いても、ちょっと展開が急すぎ。
原作とうまくリンクした、良い舞台設定&全体的な展開だとは思うんですが、もうちょっと練ってあっても良かったかな・・・

用意されたミッションはそこそこバリエーション豊富であり、Microsoft Combat Flight Simulatorみたいなミッションを求めていた私にはちょっとゲームゲームしすぎかな?と思うところもありましたが、そこは「エスコン」だと思えばなるほど、となるのは先に述べたとおり。
シューティングものが苦手な私でも、手応えを感じながら最終面までいけました。


でも、ラスボスは強すぎ!
それまでの空戦とはいきなり次元が変わります。

もう、まともな機動をしてくれません。
とても航空機とは思えない機動をしながら、むちゃくちゃ固いという・・・

私がシューティング苦手と言うことを差し引いても、そもそもWiiにガチガチの硬派シューティングを求めている人なんてそれほどいないと思いますし、Wii+原作付きのタイアップものということを考えれば、もう少しぬるくても良かったんじゃない?と思います。
それぐらい、ラスボス戦以外との差が激しすぎる・・・

と言うわけで、この二日間、まあ、金曜までの疲れがたまってほとんど昼間も夜も寝ていたんですが(おかげで行きたかったライブいけなかった・・・)、それでも起きている時間のほとんどをこのゲームやっている状態にもかかわらず、ラスボスは未だクリアできず。

ま、そもそも最終面まで投げ出さずにゲームやること自体が最近の私としては珍しいので、私にとっては良ゲームだったのかな。

Web上での評価は、特にエースコンバットシリーズ最新作と思って購入した人の評価は厳しいみたいですが、個人的にはとりあえずフライトものが好きな人、スカイ・クロラのファンの人は、やってみて損はないかな、と思います。
空を駆け抜ける爽快さは心地よいですよ!

あ、ファミ通のクロスレビューでは殿堂入りしていました。参考までに。

さて、もう一眠りして、再チャレンジするか・・・
今日は仕事もせなあかんのになぁ・・・

ぐぅ。