えー、最近全然写真を撮りに行っていなくて、ブログにも「写真」テーマの記事を全然アップできていないForlyです。
こんばんは。
ああ、梅の季節が終わる・・・


さて、大方の予想通りPMA09では新しい一眼レフのモックなどは全く発表されなかったHOYAペンタックスイメージングシステム事業部ですが、コンセプトぐらいは語ってくれたようです。

Forlyの徒然日記-PENTAX20090309
【PMA09】「K20D」とは違ったコンセプトの新型一眼レフを今夏に投入
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/other/2009/03/09/10386.html


こちらの記事によれば、現行で言うところのK20Dクラスとして今夏投入予定の次期主力機は、以下のようになるとのこと。

・世の中のトレンドになっている要素は、すべて入れる。
・仕様変更された新しいDAレンズの特徴(謎)を生かすものとなる。
・小型軽量化推進。
・「手元に置いて寝たくなるような」所有欲を満足させる愛着の沸くボディにしたい。

などなど。

最初の「全部入り」の発言とか、DAレンズの仕様変更とか、かなり気合い入ってますね・・・
MZ-Sとか、パワーズーム付のFAレンズを出した時みたいに、気合いだけ空回りして、ズコーっとならないようにして欲しいですが・・・
とはいえPENTAXはかつて、2006年当時「世の中のトレンドになっている要素」を全て取り込んだ全部入り一眼レフとして、K10Dを大ヒットさせたという実績もあります(その後会社はHOYAに吸収されましたけど・・・)。

さてさて、どっちに転ぶことでしょうね。
願わくば良い方に転んで欲しいですが。

今時のトレンドでK20Dまでに実装されていない機能というと、「まともな」ライブビュー、HD動画撮影、高速連射、K-mには乗っているデジタルフィルタと言ったあたりでしょうか。
ものすごーく夢を見るなら、スタンダードなDAレンズの仕様変更→新DAは35mmフルサイズ対応→つまり次期主力機はフルサイズ・・・ってことは無いか。無いな。

小型軽量化、と言ってますが、K20Dのボディサイズが大きめだったことも反省材料の1つだったそうです。
でも反省するほどK20Dって大きくないと思うんですよね。
重さはともかく、大きさはDA★あたりと組み合わせるには今のサイズがベストサイズだと思っています。
良く手になじむし、D300あたりと比べれば必要十分なサイズじゃないかな。
K20Dと全く同じ操作性で、K200Dと同じ大きさ・重さだったら?と言われれば、それは確かに魅力的ですけれど。


んー、結論としては「K20Dは失敗だったから、今度のはコンセプト大きく変えるよ」ってことなのかなぁ。

K20D大好きで日々持ち歩いては愛用している身としては、ちょっと寂しくなる発言にも思えます。
個人的には、動画とか奇をてらったことはしなくても良いので、K20Dの正常進化版を期待してたんですよね、次の機種には。

大きな変更はないけど、高感度時の暗部ノイズは劇的に減った、とかダイナミックレンジが劇的に広がった!みたいなのを望んでるんですよ。うん。

カタログを飾る機能の美辞麗句のオンパレードを求めるなら、そもそもキヤノンかニコンを買っているわけで、ペンタユーザーとしては地味ィに高画質の写真が撮れてくれれば良いんですけれどね。

まあ、「手元に置いて寝たくなるような」と言う発言が、従来のペンタユーザの求めるそれと一致していることを願いましょう。



川内拓氏の発言をぜーんぶ無視して、K20Dから買い換えたくなるような次機種としての自分の思うがままの希望をあげるとこんな感じです。

・AFスピード、精度の改善
・視野率100%ファインダー
・高感度画質の向上、暗部ノイズの低減
・画質を犠牲にしないダイナミックレンジの拡大
・ライブビュー中でもシャッター速度/露出操作可
・センサーピクセル数は今のままで良い


まあ、贅沢なコト言ってますね。

2chあたりでは嫌韓厨にクソミソに言われているサムソンセンサーですが、素性は良いと思っています。
解像感、発色ともに満足、ノイズもまあ、1460万画素機としては頑張っていると思うし。
ソニー600万画素センサーをあれだけチューンナップを繰り返したペンタですので、一代限りってことも無いと思いますが、こればっかりはわからないな。

・・・と、割と保守的なことを言っているK20Dユーザの私ですが、新しく出るカメラがより良いモノであれば、当然否定はしません。
あまりに期待しすぎると裏切られた時の失望感が大きくなっちゃうので、自然と保守的な意見になっちゃうんですね。


まあ、期待と不安を交錯させながら、そういったモノで胸をふくらませて次機種の発表待っています。
頑張ってくださいね、HOYAペンタックスイメージングシステム事業部さん!

ウチのブログ記事の中で1年前にもかかわらず常に驚異的なヒット率を誇ってきたMicrosoft Bluetooth Notebook Mouse 5000の記事ですが、これからはそうでも無くなりそうです。


なんで今まで日本で発売してなかったのか不思議でならなかったのですが、Microsoft Bluetooth Notebook Mouse 5000がやっと国内でも発売開始(3月27日~)となりました。


Forlyの徒然日記-MSBNM5000
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2009/0309/microsoft.htm


最近ではネットブックを中心に、標準でBluetoothを装備しているノートPCも増えましたし、ものすごーくちっちゃい、USBポートにつけっぱなしに出来るようなドングルも売っていますので、Microsoftも日本発売を決定したってことでしょうか。

いずれにせよ、これまで日本で入手するには個人で海外通販で購入するか、秋葉のショップで輸入版を購入(しかも7,000円超とかした)するしかなかったので、良いことだと言えます。
日本での販売価格は4,935円。
あちらでも安いところで$30、普通のショップで$50ぐらいなので、まあ、適正価格ではないでしょうか。
これまでMicrosoftのBluetooth対応マウスは専用ドングルじゃないと動作保証してなかったり、無理矢理くっつけたような付加機能があったり、持ち歩くには大きかったり、とちょっと難がありましたが、こいつはスタンダードなBluetoothマウスです。
ちなみにドングルはついてきませんので、Bluetooth非対応のPCをお持ちの方は別途購入要。


小型軽量、デザインもすっきりまとまっていて、有線も専用ドングルも無くかさばらないため、モバイルマウスにはちょうど良いと思います。
皆さんもいかがでしょうか?
ノートPCから余計な線やドングルの出っ張りがないのは気持ちいいですよ♪


・・・ちなみにウチではメインノート用→Netbook用→またメインノート用と色々渡り歩いてもう1年ぐらいバリバリ使ってますが、特に不具合などはありません。
ご報告まで。

博麗神社例大祭、参加できませんでした・・・

最近体調が悪いのは仕事サボりたいと身体が訴えてるに違いない!と確信を抱いていたんですが、どうやら休日のしかもイベント参加日にも具合が悪い時は悪くなるらしいです。
困ったもんだ。

まあ、体調良くないと例大祭みたいな人・人・人だらけのイベントは乗り切れないんで、無理していくのもはばかられたんで(月曜7時50分出社という鬼スケジュールだし)、自重しておきました。


あと、どうやら先週酔っぱらってカメラ壊したらしいです。
肩にかけてたカメラを泥酔してたため地面に落としたんですが、今日あらためて見てみると底面が欠けてヒビもいっぱい入ってました。

しょうがないので、ビッグサイトに行く代わりに車で新宿のペンタックスフォーラムへ。
内部に異常はなさそうなのでとりあえず外装交換のみの修理。
1週間お預かりとのこと。

まあ、桜の季節に手元にあればいいかな。

そんな、かんじー。

でわ。