入院日記的なアレが続きますよ。

 

 さて、入院して今日でちょうど7日目、一週間が経過しようとしています。ちょっとここまで何したか振り返り。

 

  • 1日目(入院手続き)

 バスと電車を乗り継いで横浜を縦断するように病院に辿り着き、バタバタと入院。

 

 お部屋は4人部屋。窓がないベッドになってしまいげんなり。まあ、ある意味こういうところの引きの悪さは知っていた。

 でも私のように動けなかったり、動けても点滴ずっとしていてパッと自由に動きづらい人もたくさん入院しているので、体の自由の効くものはデイルームでお外を眺めに行けば良いのです。

 

 入院初日のこの日は薬はまだ外来で処方されていたときと同じ薬を同じ量で服用です。つまりステロイド剤のプレドニゾロンを 7.5mg/日。

 

  • 2日目

 この日から一気に薬の量が4倍に増えてプレドニゾロンが 30mg/日に。

 ぐっと自己免疫力が下がるため感染症対策のお薬「スルファメトキサゾール・トリメトプリム製剤」も合わせて服用を開始。

 で、この薬飲んでいるとインスリン分泌量も下がるので、血糖値もこの日から測定開始。1日4回、起床時、昼食前、夕食前、就寝前に測ります。

 起床時が一番低く、就寝前が一番高い。この傾向は薬を飲み続けても変わらず。

 

  • 3日目

 やっとシャワーを使えるように。基本、私は年中風呂は浴槽入りたい人なので辛い。辛いが、まだ夏でよかったです。

 

  • 5日目

 えー、私の病状として、膠原病なんですが、内訳?として関節リウマチと間質性肺炎を併発しており、この場合薬がいわゆる鉄板のお薬がパッと使えず面倒臭い感じらしいのです。

(関節リウマチの治療をすると間質性肺炎が悪化する可能性ありとのこと)

 

 で、検討の結果「タクロリムス」という双方に使えそうなお薬を使ってみる、となったとのことでこの日から薬が増えました(2mg/日)。

 この薬も自己免疫抑制の薬なので、端的に言って体を守る機能を抑える薬であることから、やっぱり副作用のオンパレードって感じだそうなので実に怖いです。

 合わせて骨粗鬆症予防にカルシウムの吸収を助けるビタミンD製剤も服用開始。

 

  • 6日目

 ここまで血糖値は安定したままで一度もインスリン注射やらなかったので、この日より血糖値測定終了。地味に注射とはまた違うパチンって指に刺すのが不快だったので、まあ、よかった。

 主治医の先生に今後のことなどいろいろ聞く。諸々次週火曜日の検査結果次第らしい。

 

  • 7日目(今日)

 とりあえず、体調自体は薬の量や種類を増やしても(良くも悪くも)変わらないのですが、薬のせいか病気そのもののせいか、手の爪の周りの皮膚がボロボロになってきてとうとうひび割れた。先生にハンドクリーム的なものを処方してもらったところ。

 

 

・・・という1週間でした。

 

ここまでの投薬治療でどうなったかは7/16(火)に検査をやって結果を見て判断するとのことで、ここで良好なら退院時期の目処など立ちそうだし、良好じゃなければじゃあどうしようかって話になると思います。

 

ではでは、また。