暑い・・・最近めっきり夏ですね。
夏好きの私としては、この暑さが心地よくはあるのですが、体力奪われるものは奪われるので、きちんとしんどいです(笑)
ただ、真っ昼間や夕方の蝉の鳴き声とか、朝一から吹き出す汗とか、やっぱり夏だなぁ、って思ってテンションだけはやや高め。
さて、最近めっきり個人的に使用するガジェット的なものを購入していませんでしたが、久しぶりに携帯電話を買い換えました。
というのも、これまで使っていたSH-04Eが、最近ポケットから取り出すとたまに電源落ちてるみたいな事象が多発しており、まあ、修理や再生品交換に出しても良かったのですが、そろそろ仕事の上のお勉強としてもkitkat使ってみないとなぁ、とも思い買い換えることに。
で、これまでは「さすがに『携帯電話』に5インチ超のディスプレイはないだろ」と思って4.5インチのSE-04Eをあえて使い続けていたのですが、私の持っているもう一方のスマートフォンであるiPhone5が4インチであるため、今回はあえて全然違うのにしてみようと、ファブレット扱いされていない純スマートフォンとしては最大級の5.4インチのもでるである、SH-04Fを購入しました。

まあ、5月発売の機種なのであらためてレビュー書くこともないですが、大画面はやっぱり持ち運びでデカイことにさえ目を瞑れば、快適ですね。
それほど動画は見ないしゲームもしないので、やっぱりWEBブラウズと画像の閲覧が快適です。字が大きく、フルHDで字のエッジもきれいですからね。

iphone 5(4インチ液晶)と比べると、絶望的なまでにデカい。
まあ、世間的にはドコモユーザなら5.2インチのXperia Z2を買われる方のほうが多いのでしょうが、まあ私はシャープ派なのと、世にXperiaユーザが溢れているので・・・
Z2より優れていると思う点は2つ。
さんざんシャープも自社のデザインの特徴として宣伝してますが、"EDGEST"とうたっている3辺狭額縁のデザイン。
5.4インチともなると、そうして貰わないとでかすぎて持つのも大変ですが、まあ、純粋に格好いいですね。
Z2と本機種を比較されている方が大概おっしゃってますが、Z2天地方向にやたら長いんですよね・・・
あと、これはドコモ向けのみだと記憶していますが、ヘキサグリップシェイプと名付けている背面と全面に向けて絞り込んでいる、断面がその名の通り6角形となっているデザイン。
これも、幅広ででかいモデルにもかかわらず、比較的持ちやすいです。
女性はともかく、一般的な男性の手の大きさなら、うっかりすべり落とす、ってことが少ないかと思います。
もう一点は「グリップマジック」と名付けている、本体側面に静電式のセンサー(たぶん)をつけて、握っただけで自動的に画面をONにしたり、握り続けている間はスリープに入れないようにする機能。
まあ、もともとSH-04Fの電源ボタンの位置はちょっとおかしいのですが、それでも5.4インチクラスのサイズになると、万人に向けて押しやすい箇所にボタンを配置するのも難しいわけで、この機能は電源ボタンを押す回数が減るというストレス軽減に大変役立っています。
明らかに優れている、と思う点は以上2つなので、まあ、他はほとんどZ2が勝っているのではないでしょうか(苦笑)
デジカメは、どんなにガイド的なものが付いていて「綺麗に撮れますよ!」をアピールしていても、やっぱりシャープ画質でしたし・・・
あ、あとシャープさんがもの凄く売りにしている「IGZOによる省電力」は、今の時点では実感できないので未評価です。
なぜなら電池が2000mAhの機種から3300mAhの機種に機種変しているので、使える時間が長くなるのは当たり前で、省電力化にIGZO液晶が寄与しているかどうかはわからんわけです。
んー、省電力製の評価はともかくとして、それでも今回の液晶は比較的頑張っていると思います。
ひとつには色味。
私がSH-04E(これはIGZOではない)を購入したとき、既にIGZO搭載機としてSH-02Eが大々的に売り出されてました。
それを見てみたときは、やっぱり色味が少し不自然に感じたんですね。
それがSH-04Fを見たときは、結構改善されていると感じました。原色と白の綺麗さ、よく言われるように赤の飽和の限界が少し高い、等。
シャープはPureLEDの効果をもっと大々的にうたってもいいような気がします。
あとは、視野角。
お世辞にも広いとは言えないスマートフォン用のIGZO液晶の視野角なんですが、それでも上下左右で、比較的均等に「だんだん白く薄くなっていく」視野角の狭さで、これならまあ、みんなで画面を眺めることもないスマートフォンなら問題ないレベルかなぁ、と。
どこから見ても同じように見える、iPhone5の液晶には全く叶いませんが・・・
現状不具合的なところもなく使っています・・・と言いたいところですが、最新のファームにアップデートして以降でも、突然再起動を2回経験しています。
やっぱり、週1ぐらいで自発的に再起動かけないと、不安定なところはぬぐえなそうで。
ま、おおざっぱな感想はそんなところです。
後は気になった点はほとんどAndroid4.4の仕様によるところなので、端末自体の評価としては、割愛。
ああ、そういえば上に「シャープ派なので」と書きましたが、私は「PDA(Personal Digital Assistant)」という言葉が死語ではなかった時代はずっとMI/SL-Zaurusを使っていた人なのでした。
最後におまけ?として以下にこれまで使ってきたソレ系のガジェットを羅列してみますと・・・
■電子手帳
・CASIO DK-J85
■いわゆるPDA
・SHARP Zaurus igeti MI-P1
・SHARP Zaurus MI-E1
・SHARP Zaurus MI-E25DC
・SHARP Zaurus SL-C860
■ドコモが自社製品として出していた、Handheld PC的な方々
・NTT DoCoMo Browser Borad(中身はほぼまんまSHARP MI Zaurus)
・NTT DoCoMo sigmarion II(中身はNEC製Windows CE機、MobileGearのいとこ的なヤツ)
・NTT DoCoMo sigmarion III(中身はNEC製Windows CE機、MobileGearのいとこ的なヤツ)
■スマートフォンの部類
・SHARP Advanced/W-ZERO3[es] WS011SH
・NTT docomo GALAXY S SC-02B
・NTT docomo AQUOS PHONE SH-01D
・NTT docomo AQUOS PHONE EX SH-04E
・NTT docomo AQUOS ZETA SH-04F
・Apple iPhone 4
・Apple iPhone 5
■その他
・Apple iPod touch 第3世代
・Apple iPod touch 第4世代
・Apple iPad2
というわけで、18機種渡り歩いてきた人生の中で、半数の9機種はシャープ製品でした。
まあ、確かにシャープ派ですね。
というわけで、皆様、夏の暑さと急な雷雨にはご注意を、ということで。
夏好きの私としては、この暑さが心地よくはあるのですが、体力奪われるものは奪われるので、きちんとしんどいです(笑)
ただ、真っ昼間や夕方の蝉の鳴き声とか、朝一から吹き出す汗とか、やっぱり夏だなぁ、って思ってテンションだけはやや高め。
さて、最近めっきり個人的に使用するガジェット的なものを購入していませんでしたが、久しぶりに携帯電話を買い換えました。
というのも、これまで使っていたSH-04Eが、最近ポケットから取り出すとたまに電源落ちてるみたいな事象が多発しており、まあ、修理や再生品交換に出しても良かったのですが、そろそろ仕事の上のお勉強としてもkitkat使ってみないとなぁ、とも思い買い換えることに。
で、これまでは「さすがに『携帯電話』に5インチ超のディスプレイはないだろ」と思って4.5インチのSE-04Eをあえて使い続けていたのですが、私の持っているもう一方のスマートフォンであるiPhone5が4インチであるため、今回はあえて全然違うのにしてみようと、ファブレット扱いされていない純スマートフォンとしては最大級の5.4インチのもでるである、SH-04Fを購入しました。

まあ、5月発売の機種なのであらためてレビュー書くこともないですが、大画面はやっぱり持ち運びでデカイことにさえ目を瞑れば、快適ですね。
それほど動画は見ないしゲームもしないので、やっぱりWEBブラウズと画像の閲覧が快適です。字が大きく、フルHDで字のエッジもきれいですからね。

iphone 5(4インチ液晶)と比べると、絶望的なまでにデカい。
まあ、世間的にはドコモユーザなら5.2インチのXperia Z2を買われる方のほうが多いのでしょうが、まあ私はシャープ派なのと、世にXperiaユーザが溢れているので・・・
Z2より優れていると思う点は2つ。
さんざんシャープも自社のデザインの特徴として宣伝してますが、"EDGEST"とうたっている3辺狭額縁のデザイン。
5.4インチともなると、そうして貰わないとでかすぎて持つのも大変ですが、まあ、純粋に格好いいですね。
Z2と本機種を比較されている方が大概おっしゃってますが、Z2天地方向にやたら長いんですよね・・・
あと、これはドコモ向けのみだと記憶していますが、ヘキサグリップシェイプと名付けている背面と全面に向けて絞り込んでいる、断面がその名の通り6角形となっているデザイン。
これも、幅広ででかいモデルにもかかわらず、比較的持ちやすいです。
女性はともかく、一般的な男性の手の大きさなら、うっかりすべり落とす、ってことが少ないかと思います。
もう一点は「グリップマジック」と名付けている、本体側面に静電式のセンサー(たぶん)をつけて、握っただけで自動的に画面をONにしたり、握り続けている間はスリープに入れないようにする機能。
まあ、もともとSH-04Fの電源ボタンの位置はちょっとおかしいのですが、それでも5.4インチクラスのサイズになると、万人に向けて押しやすい箇所にボタンを配置するのも難しいわけで、この機能は電源ボタンを押す回数が減るというストレス軽減に大変役立っています。
明らかに優れている、と思う点は以上2つなので、まあ、他はほとんどZ2が勝っているのではないでしょうか(苦笑)
デジカメは、どんなにガイド的なものが付いていて「綺麗に撮れますよ!」をアピールしていても、やっぱりシャープ画質でしたし・・・
あ、あとシャープさんがもの凄く売りにしている「IGZOによる省電力」は、今の時点では実感できないので未評価です。
なぜなら電池が2000mAhの機種から3300mAhの機種に機種変しているので、使える時間が長くなるのは当たり前で、省電力化にIGZO液晶が寄与しているかどうかはわからんわけです。
んー、省電力製の評価はともかくとして、それでも今回の液晶は比較的頑張っていると思います。
ひとつには色味。
私がSH-04E(これはIGZOではない)を購入したとき、既にIGZO搭載機としてSH-02Eが大々的に売り出されてました。
それを見てみたときは、やっぱり色味が少し不自然に感じたんですね。
それがSH-04Fを見たときは、結構改善されていると感じました。原色と白の綺麗さ、よく言われるように赤の飽和の限界が少し高い、等。
シャープはPureLEDの効果をもっと大々的にうたってもいいような気がします。
あとは、視野角。
お世辞にも広いとは言えないスマートフォン用のIGZO液晶の視野角なんですが、それでも上下左右で、比較的均等に「だんだん白く薄くなっていく」視野角の狭さで、これならまあ、みんなで画面を眺めることもないスマートフォンなら問題ないレベルかなぁ、と。
どこから見ても同じように見える、iPhone5の液晶には全く叶いませんが・・・
現状不具合的なところもなく使っています・・・と言いたいところですが、最新のファームにアップデートして以降でも、突然再起動を2回経験しています。
やっぱり、週1ぐらいで自発的に再起動かけないと、不安定なところはぬぐえなそうで。
ま、おおざっぱな感想はそんなところです。
後は気になった点はほとんどAndroid4.4の仕様によるところなので、端末自体の評価としては、割愛。
ああ、そういえば上に「シャープ派なので」と書きましたが、私は「PDA(Personal Digital Assistant)」という言葉が死語ではなかった時代はずっとMI/SL-Zaurusを使っていた人なのでした。
最後におまけ?として以下にこれまで使ってきたソレ系のガジェットを羅列してみますと・・・
■電子手帳
・CASIO DK-J85
■いわゆるPDA
・SHARP Zaurus igeti MI-P1
・SHARP Zaurus MI-E1
・SHARP Zaurus MI-E25DC
・SHARP Zaurus SL-C860
■ドコモが自社製品として出していた、Handheld PC的な方々
・NTT DoCoMo Browser Borad(中身はほぼまんまSHARP MI Zaurus)
・NTT DoCoMo sigmarion II(中身はNEC製Windows CE機、MobileGearのいとこ的なヤツ)
・NTT DoCoMo sigmarion III(中身はNEC製Windows CE機、MobileGearのいとこ的なヤツ)
■スマートフォンの部類
・SHARP Advanced/W-ZERO3[es] WS011SH
・NTT docomo GALAXY S SC-02B
・NTT docomo AQUOS PHONE SH-01D
・NTT docomo AQUOS PHONE EX SH-04E
・NTT docomo AQUOS ZETA SH-04F
・Apple iPhone 4
・Apple iPhone 5
■その他
・Apple iPod touch 第3世代
・Apple iPod touch 第4世代
・Apple iPad2
というわけで、18機種渡り歩いてきた人生の中で、半数の9機種はシャープ製品でした。
まあ、確かにシャープ派ですね。
というわけで、皆様、夏の暑さと急な雷雨にはご注意を、ということで。