久しぶりにコミックの大人買いをしました。

帰宅途中のコンビニで、ふと、手に取った森薫先生の作品。

『乙嫁語り』。


以前表紙だけ見て、ちょっと興味を持っていたのですが、たまたま1~4巻まで全部揃っていて、しかも立ち読みできる状態だったので、1巻をぺらぺらと。


「・・・好みの作品過ぎる!」


わさっと4冊手にとってレジに並びました。

舞台は中央アジア、コーカサス地方やカスピ海あたりの遊牧民、定住民の生活を「嫁」をキーワードにした物語から丁寧に描いていっている作品です。

「嫁」がキーワードのため、恋も、生活も、素敵に描かれており、かつ19世紀後半という時代描写も伴っている盛りだくさんの内容、でも「中央アジアの近代の民族と歴史をそこに暮らす人々の視点から描いた大作」って感じではないのがいいところです。

久しぶりに大人買いした作品は、これまた久しぶりに巡り会った次巻が待ち遠しくてウズウズする作品でした。
興味を持たれた方は、是非ご一読を。


ではでは、また。

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