今、上海に来ています。
一応、お仕事なのですが、まあ、半分は遊びですね。

今日は「上海万博視察」という名目の元に上海万博会場に行ってきました。
個人的には万博で一日使うんなら、旧租界を巡ったり杭州に行ったりしたかったんですが、自由な観光ではなくて、会社から指示された視察・・・らしいのでしょうがないです。

しょうがないと言いつつ、それなりに楽しんできました。

とにかく、スケールがでかくて、とても一日では回りきれません。

メインである中国館はとても並んでられないほどの行列でしたし、日本のパビリオンも4時間待ち。

やっぱ中国の万博って事で、アジアのパビリオンはどこも大行列でしたね。

そういうわけで、比較的人気の薄い?ヨーロッパのパビリオンを中心に回りました。

まあ、どこも別にびっくりするような展示があったわけではないのですが、フィンランド館は、英国館はちょっと印象深かったです。

フィンランド館はどこが良かったと言うより全体の雰囲気がとても幻想的で、我々アジア人が北欧に抱いているイメージをわかりやすくプレゼンしていました。

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フィンランド館の建物のテーマは「氷の壺」だとか。

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壁面もライティングも、とても幻想的。


英国館は、逆にパビリオン全体を使って、ひとつのアートを表現。
建物の周りを6万本の長さ7mのアクリルの棒で覆い、そしてアクリル棒1本1本の根本?に種子を埋め込みなんかこう、神秘的ですらありました。
事前に情報を仕入れてなかったので、中に入った時は結構びっくりしましたね。

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とても不思議な光景。

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中はこんな感じになっています。

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一つ一つのアクリル棒の先端に趣旨が埋め込まれてるんですよ。


てなわけで、とりあえず、ご報告でした。
気が向いたら(明日疲れ切っていなければ)、続きの記事を書くかも、です。

でわでわ。再見♪