もうね、何というか、記事を書く気がしないね。
モチベーション下がりまくりですよ。ええ。
ローブ自重しる!
4/22~4/26に2009年のWRC第5戦、ラリー・アルゼンチンが開催されました。
今年はヨーロッパ、地中海沿岸以外で開催されるWRCはこのアルゼンチンとオーストラリアだけですが、まあ、どこに行っても結局ローブは強いです。

2009年アルゼンチン:ローブが優勝!(WRCオフィシャル)
http://www.wrc-japan.jp/news_detail.php?news_id=91
ローブがWRCアルゼンチン優勝で開幕5連勝を達成(Car@nifty)
http://carnifty.cocolog-nifty.com/wrc/2009/04/day3wrc5-bb34-1.html
ローブの今年の獲得ポイント数を数えるのは簡単です。
えー、今回のアルゼンチンが、5戦目だから、×10で、50ポイント。
簡単ですね!・・・orz
今回はDAY1では白熱した争いが繰り広げられました。
ソルドが快調に飛ばし、首位をキープ、遅れること6秒7でヒルボネン、以下ローブ、ペタ-までの差は18秒以内。
ガチのグラベルイベントであるアルゼンチン、翌日の路面コンディションと出走順により、どうなるかはわかりませんでした。
ペターは今回アクティブデフからパッシブデフに足回りを変え、それが好みにあったのか好調な位置をキープ。
まあ、そのアツい状況もそこまでで、「DAY2ではプッシュする」と宣言していたローブが言葉通り、DAY2ではミッコ、ソルドを抜き去り総合首位に。
その後ミッコは冷却系のトラブルで痛恨のリタイア。

残念そうなミッコとマルコム・ウィルソン。
標高の高い箇所で行われるDAY2では古いマシン故パワーが出せず、ペターもイマイチ、と、完全にラリーはローブ対ソルドというシトロエンファーストチーム内の争いとなってしまいました。
3位争いではDAY1で好調だったラトバラが再び順位を上げてきており、ペターを抜き去ります。
それでも何とかして表彰台を狙いたいペターでしたが、DAY3では燃料供給系の異常でリタイア。
その前を走っていたラトバラも同様のトラブルで大幅にタイムを失い、3位表彰台は結局ペターの兄(いつまでもこう呼ばれるの嫌だろうな)、ヘニング・ソルベルグのもとに転がり込んできました。

ペター、今回も頑張ったんだけれどねぇ。

棚ぼた?ヘニング。「ペターには悪いけど、表彰台は嬉しい」だそうです。
結局終わってみれば1位ローブ、2位ソルド、とシトロエンが理想的な1-2フィニッシュ。
今回ラトバラが好調だっただけに、ミッコがリタイア、ラトバラが6位という結果はフォードにとっては厳しいものになりました。
最終的なリザルトは以下の通り。
1位 S.ローブ(C) 3:57'40.31
2位 D.ソルド(C) +1'13.1
3位 H.ソルベルグ(C) +4'04.1
4位 F.ヴィラグラ(F) +5'59.7
5位 M.ウィルソン(F) +6'10.9
6位 J.ラトバラ(F) +9'50.0
7位 C.オジエ(C) +20'55.1
8位 N.アル-アッティーヤ(S) +23'11.6
なお、併載されたPWRC(プロダクションカー世界ラリー選手権)ではアル-アッティーヤ(スバル・インプレッサ)が今季初優勝。総合でも8位につけています。
PWRC優勝を狙いたかった新井敏弘(スバル・インプレッサ)はトラブル続きの中頑張ったものの、3位でフィニッシュとなりました。

がんばれ新井たん。
さらに、JWRC(ジュニア世界ラリー選手権)はミハウ・コシュッツコ(スズキ・スイフトS1600)が優勝。
まあ、アルゼンチンでのJWRCのエントリーは少ないんですが、それでもスイフト強いのは嬉しいなぁ。

スイフト強いお。
えー、次節ラリー・イタリアサルディニアはほぼ1ヶ月後の5/20~5/24開催となります。
今回ポイントを取れなかったミッコはドライバーズポイントでも3位になってしまい、ドライバーズタイトルの可能性は果てしなく低くなってしまいましたが、何とか一矢報いて貰いたいところ。
もちろんペターの活躍にも期待です。
モチベーション下がりまくりですよ。ええ。
ローブ自重しる!
4/22~4/26に2009年のWRC第5戦、ラリー・アルゼンチンが開催されました。
今年はヨーロッパ、地中海沿岸以外で開催されるWRCはこのアルゼンチンとオーストラリアだけですが、まあ、どこに行っても結局ローブは強いです。

2009年アルゼンチン:ローブが優勝!(WRCオフィシャル)
http://www.wrc-japan.jp/news_detail.php?news_id=91
ローブがWRCアルゼンチン優勝で開幕5連勝を達成(Car@nifty)
http://carnifty.cocolog-nifty.com/wrc/2009/04/day3wrc5-bb34-1.html
ローブの今年の獲得ポイント数を数えるのは簡単です。
えー、今回のアルゼンチンが、5戦目だから、×10で、50ポイント。
簡単ですね!・・・orz
今回はDAY1では白熱した争いが繰り広げられました。
ソルドが快調に飛ばし、首位をキープ、遅れること6秒7でヒルボネン、以下ローブ、ペタ-までの差は18秒以内。
ガチのグラベルイベントであるアルゼンチン、翌日の路面コンディションと出走順により、どうなるかはわかりませんでした。
ペターは今回アクティブデフからパッシブデフに足回りを変え、それが好みにあったのか好調な位置をキープ。
まあ、そのアツい状況もそこまでで、「DAY2ではプッシュする」と宣言していたローブが言葉通り、DAY2ではミッコ、ソルドを抜き去り総合首位に。
その後ミッコは冷却系のトラブルで痛恨のリタイア。

残念そうなミッコとマルコム・ウィルソン。
標高の高い箇所で行われるDAY2では古いマシン故パワーが出せず、ペターもイマイチ、と、完全にラリーはローブ対ソルドというシトロエンファーストチーム内の争いとなってしまいました。
3位争いではDAY1で好調だったラトバラが再び順位を上げてきており、ペターを抜き去ります。
それでも何とかして表彰台を狙いたいペターでしたが、DAY3では燃料供給系の異常でリタイア。
その前を走っていたラトバラも同様のトラブルで大幅にタイムを失い、3位表彰台は結局ペターの兄(いつまでもこう呼ばれるの嫌だろうな)、ヘニング・ソルベルグのもとに転がり込んできました。

ペター、今回も頑張ったんだけれどねぇ。

棚ぼた?ヘニング。「ペターには悪いけど、表彰台は嬉しい」だそうです。
結局終わってみれば1位ローブ、2位ソルド、とシトロエンが理想的な1-2フィニッシュ。
今回ラトバラが好調だっただけに、ミッコがリタイア、ラトバラが6位という結果はフォードにとっては厳しいものになりました。
最終的なリザルトは以下の通り。
1位 S.ローブ(C) 3:57'40.31
2位 D.ソルド(C) +1'13.1
3位 H.ソルベルグ(C) +4'04.1
4位 F.ヴィラグラ(F) +5'59.7
5位 M.ウィルソン(F) +6'10.9
6位 J.ラトバラ(F) +9'50.0
7位 C.オジエ(C) +20'55.1
8位 N.アル-アッティーヤ(S) +23'11.6
なお、併載されたPWRC(プロダクションカー世界ラリー選手権)ではアル-アッティーヤ(スバル・インプレッサ)が今季初優勝。総合でも8位につけています。
PWRC優勝を狙いたかった新井敏弘(スバル・インプレッサ)はトラブル続きの中頑張ったものの、3位でフィニッシュとなりました。

がんばれ新井たん。
さらに、JWRC(ジュニア世界ラリー選手権)はミハウ・コシュッツコ(スズキ・スイフトS1600)が優勝。
まあ、アルゼンチンでのJWRCのエントリーは少ないんですが、それでもスイフト強いのは嬉しいなぁ。

スイフト強いお。
えー、次節ラリー・イタリアサルディニアはほぼ1ヶ月後の5/20~5/24開催となります。
今回ポイントを取れなかったミッコはドライバーズポイントでも3位になってしまい、ドライバーズタイトルの可能性は果てしなく低くなってしまいましたが、何とか一矢報いて貰いたいところ。
もちろんペターの活躍にも期待です。