私がよく使っているレンズに、DA★50-135mm F2.8 ED [IF] SDMがある。

実は購入に至った経緯は私の中ではよく分からず、簡単に言うと酔った勢いでネットでポチってしまったわけなのだが、これが良く写るので重宝している。

開放では柔らかく、絞ればカチッとした絵が撮れることから、主にSIGMA MACRO70mmをメインに使う私の花撮りのサブレンズとして活躍して貰っているのだが、購入直後に想定していなかった使い方に、ライブの撮影がある。

使ってみてから分かったのだが、50-135mmという画角、そしてその上でF2.8という明るさは、写真撮影が許されているライブで、ステージ上のアーティストを撮影するのに非常に便利なのだ。

最前列から3列目ぐらいから、ステージ上の人間を撮影する時、50mmでは上半身全体を、135mmではバストアップを納めるのにちょうどいい画角になる。
F2.8と明るいため、ステージのライティングだけの光で撮影しても、何とか手ぶれは防げるシャッター速度で撮影することも出来る(被写体ブレはするが)。


実際に撮ってみるとこんな感じ。
モデルはCapockのJunkoさんだ。

ワイド端付近、58mmだとこういう感じになる。
Forlyの徒然日記-Junko@58mm

一方、テレ端、135mmだとこう。
Forlyの徒然日記-Junko@135mm

・・・とまあ、画角的に、とても分かりやすい絵が、ズームレンズ一本で撮影可能になる。
ステージの上で被写体がアクティブに動いてまわる場合でも、ズームレンズなら即座に対応可能。
とても便利。

というわけで、うちのDA★50-135mm F2.8は大活躍してますよ~って話でした。