アレでした、なんか初夢、銀魂でした。


江戸のゲーセンらしきところでゲームに興じる万屋三人組(と私)。


「アレだよ?銀さんもういい大人なんだからこんなガキみたいな幼稚なことに付き合ってらんないよ?
今日はアレだ、お前らの保護者的なヤツだ・・・」

といいつつ、どんどんゲームに熱くなる銀さん(レースゲームみたいなやつだった気がする)。

傍らでは、熱中のあまりか、それともよくわからなかったからか、筐体をほぼ破壊し尽くしている神楽。


「さ、お前らいつまでも遊んでないで、帰るぞ。ガキみたいに夢中になってんじゃないよ?」

と言いつつ両手に荷物を抱えている銀さん。

「アンタそれさっきまでやってたゲームのハードとソフト買ってんじゃねーか!!」
「あれ?それなに?専用コントローラ?アンタいい大人のくせに本気と書いてマジになっちゃってんのォォォォ??!!」

「いいか新八、最近のこういうゲームは一見子供向けでも、大人相手に商売するようにできているんだ。それがビジネスモデルってヤツだ。大人の世界ってやつぁな、いろいろ汚くできてるんだよ。」

「アンタその汚い商売に真っ先に乗っかっちゃってるでしょーが!!」


端からそのやりとりを見ながら、

「ああ、万事屋のどこにハードごとゲーム買う金があるんだろう・・・新八ちゃんと給料出てるのかな・・・」

と人ごとのように心配する私。


Forlyの徒然日記-万事屋
※イラストは借り物です~


なんかこのあとシリアスでドラマチックな展開があったと思うんですが、そっちはまるっきり忘れてしまいました。


なんというか、こういう初夢はめでたいんだろうか?(笑)
でもちょっと楽しい夢だったので記事にしてみました。
お目汚し失礼~。