忘れていたと言えばRally Japanの記事書くのも忘れてた。

WRC第14戦、Rally Japanが日本の地、北海道にて開催されました。

今回の見所は、ローブがタイトルを獲れるか、それともフォード勢が意地でそれを阻止するか、はたまた母国イベントであるスバル、スズキ勢がその中に割って入れるのか?

・・・と言ったところでした。

会期中は大会直前は雪、会期中は雨、そして晴れと北海道のコンディションは荒れ気味だったみたいですが、どんな結果となったんでしょうか?

Rally Japan
第14戦ラリージャパンで、ローブが5度目のタイトル獲得【WRC 08】
http://www.webcg.net/WEBCG/news/n0000020124.html


えー、先に挙げたとおり、難しいコンディションだったみたいで、ペター、ソルドとトラブルが相次いだようですが、極めつけは・・・

相変わらず空気の読めないデュバル。

今ラリーは意地でもフォード勢で表彰台を独占して、ローブのタイトル阻止を阻みたかったはず。
それが2位走行中にリタイア。
なんて残念な子・・・


1位 M.ヒルボネン (F) 3:25'03.0
2位 J.ラトバラ (F) +31.1
3位 S.ローブ (C) +2'30.6
4位 C.アトキンソン (S) +3:42.4
5位 P.アンダーソン (Su) +5'12.9
6位 T.ガルデマイスター (Su) +6'09.4


・・・というわけで、終始クレバーな走りで求められた位置で求められた結果を出した男、セバスチャン・ローブが3位入賞により、今シーズンのドライバーズ・タイトルを手にしました。
これで通算5度目です。
すげぇ、歴史だ、歴史を目にしてるよママン・・・

ミッコ、ミッコは頑張りました。
精一杯頑張りましたが、駄目でした。
来シーズンに期待!

あと気がつけばスズキ勢が上位に食い込んでいます。
母国初WRC。
凱旋、と言ってもいいのではないでしょうか。

次戦、最終戦Wales Rally GBは12/5。
ここまでもつれたら、面白かったんですけれどねぇ。