阪神 5 - 7 ヤクルト


もうね、このスコア以上にね、今日はもう、駄目だと。

ファン辞めてやろうかな、とこれまでの一生で何回も思っていたことをまた思ったりします。

采配が悪い、中継ぎが悪い、というか、何もかも悪い。(5点取った打線は責められませんが・・・)
もう、打つ手無し。

いや、打つ手はあったのかも知れないけど、、、まあ、いいや。

「こんなゲームしているチームが優勝できるほど、ペナントレースは甘くないだろう?」

そう思いました。

ええ。


今日は、なんかこう、阪神タイガースというチームの野球が崩れていく様が見えましたね。



5点差、安藤は次回巨人戦先発させるからあまり放らせたくない、渡辺・江草もできれば休ませたい。
ここで、久保田。
今年の半ばの、単なる1試合だったら、渡辺・江草じゃなければハシケンなんでしょうが、やはり久保田を頼った岡田。

そして炎上。
1死をとって立ち直るかと思われた矢先に、ジェフ投入。
こういう焦ったイニング途中でのリリーフがうまくいった記憶が今年はないな、と思ってたらやはりボロボロ。

結局、1点差に。

おそらく肩も仕上がってなかったであろうアッチソンもイニングを跨いだとたん打たれ、とうとう8回から球児投入も、暴投→タイムリーと最悪の流れに。


結果、JAFKすべてつぎ込んで7失点。


ああ、どうしようもないな・・・
中継ぎと抑えで勝ってたチーム、中継ぎと抑えが崩壊すれば中盤まで5点リードでも勝てなくなるのは仕方がない、か。


ふぅ。。。