今日は、早めに仕事を切り上げて、銀座松屋まで高橋留美子展に行ってきました。
「うる星やつら」「めぞん一刻」「らんま1/2」「犬夜叉」などの高橋留美子先生の作品の原画が展示されている展覧会です。


他の方のブログから、大混雑の報が入っていたのでビクビクしながら行ったんですが、さすが平日の閉館前の時間、空いているという程ではありませんでしたが、じっくりじっくり見ることができる客の入り方でした。
まず会場に入ってすぐに迎えてくれるのが、ウェルカム・アニメーション。
この高橋留美子展用に作成された、ラム・あたる・乱馬・犬夜叉・かごめの出てくるオリジナルアニメーションです。
平野文さんの声が全然変わっていないのが素晴らしかった・・・
んで、作品の生のカラー原稿が作品順に展示されてるんですが、、、
入り口のアニメーションからすぐ、うる星やつらのコーナーで、サンデーの表紙や扉、ポスターなんかに使われたカラー原稿がずらりと並んでます。
で、ですね。
目に飛び込んでくるんですよ。
「オンリー・ユー」の劇場版ポスター用の大きな原画が!
ああ、ホント、思わず声が出そうになりました。
でもその場では我慢したのでここで出そう。
感動した!!!
うーん、この感動は、ちょっとこのブログを見てくれている人には伝わらないかもしれません。
オンリー・ユー公開当時は、自分は小学校に入るか入らないかぐらいの頃です。
その、生原画を、今、こうして見ることができるとは!
鳥肌が、立ちました。

↑この絵の原画です。
劇場版ポスター用は、他にも「完結編」「めぞん一刻」のものがあり、どれも大サイズ。
うーん、うん、うん。
感動はまだ続きます。
サンデーなんかでよく見たな~ってカラーイラストが続いている中に、マンガの生原稿まで展示。
それも、うる星やつらは最終回、最後のあたるとラムが夕日の中抱きしめ合うシーン、めぞん一刻では、結婚式当日、音無の義父に、「あんたはこの日のために生まれてきたんだよ」と言葉をかけられるシーン、と、もはや宝物、と言える原稿です。
トーンを削った様子、ホワイトを入れた跡、等々、ちょっとブルブルと震えました。
また、代表作以外にも炎トリッパー、笑う標的、ザ・超女などのるーみっく・わーるどの作品もあり、懐かしくてもだえ苦しみました。
どれも少年誌的で、それでいてもの凄く丁寧な筆致で描かれており、美しい原画でした。
また、響子さんの着物など、女性作家さんならではなのかな~、とは来場者の女性の声。
なるほど、と思いましたね。
原画以外にも一刻館の一部、玄関・管理人室の1/1再現(一刻館の玄関をくぐるんですよ!)、34人もの有名な作家さん達の描いたラムの展示、アニメの上映、物販など、高橋留美子作品に埋め尽くされた展覧会。
まさに、イッツ・ア・ルーミック・ワールド、でした。
来場している方もうる星やつらのコーナーに長くとどまる人、らんまをみて懐かしがっている人、様々。
平日の夜と言うこともあるのか、女性が圧倒的に多かったです。意外、でもないか。
いつも思うんですが、こういうところで出口に物販があるのは、よくわかっているなぁ、と思います。
感動に打ち震えた後で、つい勢いで色々買ってしまいます。
タオル、クリアファイル、ポストカード、果ては日本酒まで、色々と買ってしまいました・・・
あ、もちろん図録も買いましたよ。
永久保存版です♪
80年代、田舎の小学生の私の周りには、ほっとんど全くサンデーなんて読んでいる人間なんていませんでしたが(当時はジャンプの黄金期でした)、私は、サンデー派でした。
社会性維持の為にジャンプも読んでましたが・・・
私に週刊少年サンデーを手に取らせた作品、沢山ありますが、中でも随一は、やっぱりうる星やつら、ですね。
今でも愛蔵版で全部持っており、たまに読み返します。
めぞん一刻も、単行本で持ってます。
らんまと犬夜叉読んではいますが持ってはないので、また読み返したくなりました。
実はこの高橋留美子展、行こう行こうとは思ってたんですが、混んでるだろうなぁ、と思って少しおっくうがってたんですね。
でも行ってみてびっくり。
こんなに感動するんだ、私、と思いました。
やっぱ私という人間の中に占める高橋留美子作品、というのは結構大きいのだなぁ、と。
ちょっと切りがないのでこの辺で話をまとめましょう。
高橋留美子展、8/11までやってます。
ファンの方、是非行ってみてください。
先生の初期の作品から最近完結した犬夜叉まで、生原画がずらりと並んでます。
ものすごく、素晴らしいものでしたよ。
感動のあまり10年ぐらい前に描いたラムをアップしてみたり。

初めてペンタブ買ってまず描いた絵がラムってぐらい、好きなんですね。
うんうん。
でわ。
「うる星やつら」「めぞん一刻」「らんま1/2」「犬夜叉」などの高橋留美子先生の作品の原画が展示されている展覧会です。


他の方のブログから、大混雑の報が入っていたのでビクビクしながら行ったんですが、さすが平日の閉館前の時間、空いているという程ではありませんでしたが、じっくりじっくり見ることができる客の入り方でした。
まず会場に入ってすぐに迎えてくれるのが、ウェルカム・アニメーション。
この高橋留美子展用に作成された、ラム・あたる・乱馬・犬夜叉・かごめの出てくるオリジナルアニメーションです。
平野文さんの声が全然変わっていないのが素晴らしかった・・・
んで、作品の生のカラー原稿が作品順に展示されてるんですが、、、
入り口のアニメーションからすぐ、うる星やつらのコーナーで、サンデーの表紙や扉、ポスターなんかに使われたカラー原稿がずらりと並んでます。
で、ですね。
目に飛び込んでくるんですよ。
「オンリー・ユー」の劇場版ポスター用の大きな原画が!
ああ、ホント、思わず声が出そうになりました。
でもその場では我慢したのでここで出そう。
感動した!!!
うーん、この感動は、ちょっとこのブログを見てくれている人には伝わらないかもしれません。
オンリー・ユー公開当時は、自分は小学校に入るか入らないかぐらいの頃です。
その、生原画を、今、こうして見ることができるとは!
鳥肌が、立ちました。

↑この絵の原画です。
劇場版ポスター用は、他にも「完結編」「めぞん一刻」のものがあり、どれも大サイズ。
うーん、うん、うん。
感動はまだ続きます。
サンデーなんかでよく見たな~ってカラーイラストが続いている中に、マンガの生原稿まで展示。
それも、うる星やつらは最終回、最後のあたるとラムが夕日の中抱きしめ合うシーン、めぞん一刻では、結婚式当日、音無の義父に、「あんたはこの日のために生まれてきたんだよ」と言葉をかけられるシーン、と、もはや宝物、と言える原稿です。
トーンを削った様子、ホワイトを入れた跡、等々、ちょっとブルブルと震えました。
また、代表作以外にも炎トリッパー、笑う標的、ザ・超女などのるーみっく・わーるどの作品もあり、懐かしくてもだえ苦しみました。
どれも少年誌的で、それでいてもの凄く丁寧な筆致で描かれており、美しい原画でした。
また、響子さんの着物など、女性作家さんならではなのかな~、とは来場者の女性の声。
なるほど、と思いましたね。
原画以外にも一刻館の一部、玄関・管理人室の1/1再現(一刻館の玄関をくぐるんですよ!)、34人もの有名な作家さん達の描いたラムの展示、アニメの上映、物販など、高橋留美子作品に埋め尽くされた展覧会。
まさに、イッツ・ア・ルーミック・ワールド、でした。
来場している方もうる星やつらのコーナーに長くとどまる人、らんまをみて懐かしがっている人、様々。
平日の夜と言うこともあるのか、女性が圧倒的に多かったです。意外、でもないか。
いつも思うんですが、こういうところで出口に物販があるのは、よくわかっているなぁ、と思います。
感動に打ち震えた後で、つい勢いで色々買ってしまいます。
タオル、クリアファイル、ポストカード、果ては日本酒まで、色々と買ってしまいました・・・
あ、もちろん図録も買いましたよ。
永久保存版です♪
80年代、田舎の小学生の私の周りには、ほっとんど全くサンデーなんて読んでいる人間なんていませんでしたが(当時はジャンプの黄金期でした)、私は、サンデー派でした。
社会性維持の為にジャンプも読んでましたが・・・
私に週刊少年サンデーを手に取らせた作品、沢山ありますが、中でも随一は、やっぱりうる星やつら、ですね。
今でも愛蔵版で全部持っており、たまに読み返します。
めぞん一刻も、単行本で持ってます。
らんまと犬夜叉読んではいますが持ってはないので、また読み返したくなりました。
実はこの高橋留美子展、行こう行こうとは思ってたんですが、混んでるだろうなぁ、と思って少しおっくうがってたんですね。
でも行ってみてびっくり。
こんなに感動するんだ、私、と思いました。
やっぱ私という人間の中に占める高橋留美子作品、というのは結構大きいのだなぁ、と。
ちょっと切りがないのでこの辺で話をまとめましょう。
高橋留美子展、8/11までやってます。
ファンの方、是非行ってみてください。
先生の初期の作品から最近完結した犬夜叉まで、生原画がずらりと並んでます。
ものすごく、素晴らしいものでしたよ。
感動のあまり10年ぐらい前に描いたラムをアップしてみたり。

初めてペンタブ買ってまず描いた絵がラムってぐらい、好きなんですね。
うんうん。
でわ。