今日で6月も終わり。
世間は梅雨で、雨の日が続きます。
今日は晴れましたけどね。
さて、恒例の月末段階での阪神タイガースの成績、6月を振り返ってみましょう。
昨日が惨敗だったので、あまり気乗りはしませんが・・・
昨日時点での成績は、44勝23敗1分(.657)で、首位です。
貯金は21。
交流戦苦戦するだろうとの私の予想に反して、勝率は先月末段階の.660とほぼ変わりません。
これは凄いと思います。
6割6分ってことは、3回試合したらひとつずつ貯金ができていくペースですからね。
交流戦の結果は、同率の場合は昨年の交流戦の結果で順位が決まるって言うまことにおかしなルールの為に、惜しくも2位に終わりましたが、1位になった福岡ソフトバンクホークスとは共に15勝9敗で、直接対決では勝ち越しているので、実質優勝と言ってもいいでしょう。
さて、セリーグの順位に目を移してみると中日が、最後こそ6連勝で盛り返したものの、前半かなり足踏みをしたせいで5月末時点で4.5ゲーム差だった阪神とのゲーム差が、6.5差まで開いてしまいました。5ゲーム差以上あると、ちょっと安心できますね。
3位巨人が貯金1で6月を終えたので、セ・リーグのほぼ全貯金を阪神と中日が奪い合っているカタチなのはやっぱり先月末時点と変わりません。
では、6月の試合で気になった点を上げていきましょう。
まずは、投手陣です。
下柳、上園あたりは安定してますが、安藤が腰を痛めて戦列を離れてから、その代わりの先発が定着しません。
交流戦中も、能見が2イニングで降板、鶴に至っては1アウトも取れずに6失点→降板と、どうにもこうにも、です。
安藤の復帰がもうすぐ期待できるようですが、ケガを治してきた金村が計算できるようになるとありがたいですね。
あとは、岩田が5勝でちょっと足踏みしてます。
彼には期待するところ大なんですが、彼が投げている間、打たないんだよなぁ・・・
後半で点を取って久保田あたりに勝ちがついているような試合もあるので、もうちょっとだけ、ここぞってところで踏ん張れると、勝ち星も伸びてくると思うんですが、時期的に相手も研究できてきている時期なんで、踏ん張りどころ、かな。
JFKは、久保田が一時期程悪くはないにしろ、あいかわらず久保田劇場なのはもういまさら言うのもメンドイのでいいんですが、ジェフの安定感が少し欠けてきているように思います。
昨日の試合もジェフが打たれましたしね。
ちょっと、心配。
全体的に、打たれすぎです。
6月は10失点以上して負けた試合が3回、6失点以上して負けた試合も3回ありました。
交流戦期間中の防御率は3.83。
先月末の通算防御率は2.77でリーグ1位だったので、6月いかに打たれているかよくわかります。
これから夏場は中継ぎがバテてきます。
なんとか先発がきちんとゲームを作っていく試合を増やさないと、厳しいんじゃないですかね。
で、それだけ打たれてても交流戦負けが込まなかったのは、まあ、打線のおかげだとも言えます。
繋がるときは徹底的に繋がる打線で、集中打を見舞って一気に逆転できた試合も多かったです。
んでも、繋がらないときは3番、5番、6番が結構ブレーキになってました。
5番が今ひとつなのは先月も書いたのに、フォードを起用が相変わらず多かった岡田監督の采配にはクビをひねるばかりですが、林が調子を出してくれることを期待しましょう。
問題なのは、新井、鳥谷でした。
新井も鳥谷も四球を良く選べてるので、現時点の打率も出塁率もいいんですが、6月中は本当に悪かった、繋げなかったことが多かったように思います。
夏に向けて復調してくれるといいんですが・・・
ちなみに今岡は、何をやってるのかな?
さて、数字の方を見てみましょう。
6/30時点のデータですが、
・総得点284でリーグ1位
・総失点229点でリーグ1位
・総本塁打は36本でリーグ最下位
・チーム打率は.277でリーグ1位
・防御率は3.14でリーグ2位
意外にも、本塁打と防御率以外はタイガースが1位を占めています。
打率、得点共に先月より上昇しているのに(先月は得点201、打率.266でともにリーグ2位)比して、先にも述べましたが防御率は先月(2.77)から大きく下降しています。
それでも総失点でリーグ1位、防御率でリーグ2位でいられるのは、やっぱり交流戦はどのチームも苦労したのかな。
さて、7月、オールスターまでの1ヶ月間、タイガースは勝ち続けられるでしょうか?
最近の試合では、平均すると上の数字のようによいですが、試合にムラが多い気もします。
昨日、一昨日のヤクルト戦が象徴的かな。
酷暑の7月、その先の長期ロード、さらには今年は五輪もあります。
そこを乗り切るには、今の時期もっと安定した試合運びできるようになることを期待したいところです。
相変わらずまとまりのないまとめですが、ちょっとだけ振り返ってみました。
でわまた来月末。
世間は梅雨で、雨の日が続きます。
今日は晴れましたけどね。
さて、恒例の月末段階での阪神タイガースの成績、6月を振り返ってみましょう。
昨日が惨敗だったので、あまり気乗りはしませんが・・・
昨日時点での成績は、44勝23敗1分(.657)で、首位です。
貯金は21。
交流戦苦戦するだろうとの私の予想に反して、勝率は先月末段階の.660とほぼ変わりません。
これは凄いと思います。
6割6分ってことは、3回試合したらひとつずつ貯金ができていくペースですからね。
交流戦の結果は、同率の場合は昨年の交流戦の結果で順位が決まるって言うまことにおかしなルールの為に、惜しくも2位に終わりましたが、1位になった福岡ソフトバンクホークスとは共に15勝9敗で、直接対決では勝ち越しているので、実質優勝と言ってもいいでしょう。
さて、セリーグの順位に目を移してみると中日が、最後こそ6連勝で盛り返したものの、前半かなり足踏みをしたせいで5月末時点で4.5ゲーム差だった阪神とのゲーム差が、6.5差まで開いてしまいました。5ゲーム差以上あると、ちょっと安心できますね。
3位巨人が貯金1で6月を終えたので、セ・リーグのほぼ全貯金を阪神と中日が奪い合っているカタチなのはやっぱり先月末時点と変わりません。
では、6月の試合で気になった点を上げていきましょう。
まずは、投手陣です。
下柳、上園あたりは安定してますが、安藤が腰を痛めて戦列を離れてから、その代わりの先発が定着しません。
交流戦中も、能見が2イニングで降板、鶴に至っては1アウトも取れずに6失点→降板と、どうにもこうにも、です。
安藤の復帰がもうすぐ期待できるようですが、ケガを治してきた金村が計算できるようになるとありがたいですね。
あとは、岩田が5勝でちょっと足踏みしてます。
彼には期待するところ大なんですが、彼が投げている間、打たないんだよなぁ・・・
後半で点を取って久保田あたりに勝ちがついているような試合もあるので、もうちょっとだけ、ここぞってところで踏ん張れると、勝ち星も伸びてくると思うんですが、時期的に相手も研究できてきている時期なんで、踏ん張りどころ、かな。
JFKは、久保田が一時期程悪くはないにしろ、あいかわらず久保田劇場なのはもういまさら言うのもメンドイのでいいんですが、ジェフの安定感が少し欠けてきているように思います。
昨日の試合もジェフが打たれましたしね。
ちょっと、心配。
全体的に、打たれすぎです。
6月は10失点以上して負けた試合が3回、6失点以上して負けた試合も3回ありました。
交流戦期間中の防御率は3.83。
先月末の通算防御率は2.77でリーグ1位だったので、6月いかに打たれているかよくわかります。
これから夏場は中継ぎがバテてきます。
なんとか先発がきちんとゲームを作っていく試合を増やさないと、厳しいんじゃないですかね。
で、それだけ打たれてても交流戦負けが込まなかったのは、まあ、打線のおかげだとも言えます。
繋がるときは徹底的に繋がる打線で、集中打を見舞って一気に逆転できた試合も多かったです。
んでも、繋がらないときは3番、5番、6番が結構ブレーキになってました。
5番が今ひとつなのは先月も書いたのに、フォードを起用が相変わらず多かった岡田監督の采配にはクビをひねるばかりですが、林が調子を出してくれることを期待しましょう。
問題なのは、新井、鳥谷でした。
新井も鳥谷も四球を良く選べてるので、現時点の打率も出塁率もいいんですが、6月中は本当に悪かった、繋げなかったことが多かったように思います。
夏に向けて復調してくれるといいんですが・・・
ちなみに今岡は、何をやってるのかな?
さて、数字の方を見てみましょう。
6/30時点のデータですが、
・総得点284でリーグ1位
・総失点229点でリーグ1位
・総本塁打は36本でリーグ最下位
・チーム打率は.277でリーグ1位
・防御率は3.14でリーグ2位
意外にも、本塁打と防御率以外はタイガースが1位を占めています。
打率、得点共に先月より上昇しているのに(先月は得点201、打率.266でともにリーグ2位)比して、先にも述べましたが防御率は先月(2.77)から大きく下降しています。
それでも総失点でリーグ1位、防御率でリーグ2位でいられるのは、やっぱり交流戦はどのチームも苦労したのかな。
さて、7月、オールスターまでの1ヶ月間、タイガースは勝ち続けられるでしょうか?
最近の試合では、平均すると上の数字のようによいですが、試合にムラが多い気もします。
昨日、一昨日のヤクルト戦が象徴的かな。
酷暑の7月、その先の長期ロード、さらには今年は五輪もあります。
そこを乗り切るには、今の時期もっと安定した試合運びできるようになることを期待したいところです。
相変わらずまとまりのないまとめですが、ちょっとだけ振り返ってみました。
でわまた来月末。