仕事で、秋葉原に行ってきました。

今週から、職場はまた蒲田の事業所に移ったんですが(ホントにころころ人を動させる会社だ)、先々週までは秋葉原中央通り沿いで働いてました。

今日は、ちょっと事務作業で、夕方秋葉原まで。


トラック・ナイフによる通り魔事件があった中央通りでは、献花台のようなものがあつらえてあり、沢山の花が捧げられていました。道行く人は皆手を合わせ、花を供える人は途絶えることなく続いていました。
私も、手を合わせてきました。

また、道の脇にも、花が供えられていました。

ネットを見て回ると、感情的な記事も多く見られます。

私はこのような事件を見ると、憤りというより、悲しく、虚しくなります。

今回凶行に及んだその人の25年の人生、それはなんだったのか。
ただ休日に秋葉原に来てた人、働いてた人、亡くなった7名の人生はなんだったのか。

なぜ、この事件の犯人は、「人を殺すことによって自分の人生を壊そう」と思ったのか。
なぜ、被害にあった方達は、一方的に、なんの縁もゆかりもない他人に、人生を突然思っても見ないかたちで終わらせられなければならなかったのか。

一人の凶行の為に、秋葉原という街は、変わってしまうのか。
日本は、規制の厳しい警察国家になるのか。

下のアサヒ・コムの記事を見ていると、犯人が一人、サイトに書き込みをしている姿が綴られてます。
彼は何を思い、この数日を過ごしてきたのでしょうか。

http://www.asahi.com/national/update/0610/TKY200806090250.html



なんというか、不愉快です。

腹が立つとか、そゆんじゃなくて、とても、とても、気分が落ち込みます。


神様がいるんなら、みんなを救って欲しい。

でも、そうはいかなくて、みんな、不幸と向き合って、生きていかなきゃ、死んだりしなきゃならない。


なんか上手く書けないです。
まとまらない。

この事件の報道での扱われ方とか、犯人に対する量刑はどうかとか、いろいろ考えてることはあるけれど、うーん。

なんだかなぁ。

えーっと、へんな記事書いてしまって、すみません。

はぁ。。。



(記事初出時は献花台の写真を上げてましたが、不謹慎では?との意見がありましたので外させていただきました)