今日から博多どんたくです。


昔福岡の街にチンチン電車が走ってた頃、どんたくの時は電飾された花電車が走ってました。


電車が無くなってからは花バスです。


てんちょうのブログ ベランダからの撮影なので良くないです。むっ

夜になるととても綺麗なんですが~


まだどんたく見学に行ってないから、次回のブログ後期待下さいね。


6歳のある日、最近お腹が大きいね、パーンと張ったような。当時お散歩はチャリに繋いで走らせていました。


病院もさほど離れていませんでしたので、チャリで


1件目、2件目診断がつきません


おかしい・・・犬の散歩仲間から、いい病院あるからと聞き、3件目でわかりました。


腹水が溜まって、お腹がぱんぱんになっていました。


カテーテル検査をし病名がでました。


大静脈血栓塞栓症(細い静脈が集まっている血管が詰まってる)になりました。


腹水も、くだをお腹に差し込みバケツ3分の1程抜きました。


余命3ヶ月の診断叫び(人間でも手術が出来ないと宣告)


薬と注射の副作用か、次第に食欲がなくなり、体重37キロ~27キロへ


殆んど寝たっきり状態です。おしっこ・うんちは、散歩の時しかしてんかったので


よろよろした足取りで外へ行きます。


「ここでしなさい、動かんでいいけん」と涙ながらに言っても


一生懸命に立ち上がろうとします。


数日間何も食べずに。毎日毎日泣いてばかりの私でした。


人間用の健康食品を与えたり、良いものは色々やりました。


ある日、さなのお見舞いに母がゆで卵を持って来たんです。


その玉子を口元へやると、今まで何も含もうともしなかったのが、少し食べてくれたのです。


ゆでたまごを初めにレバーの串焼き・・・・


食べだすと徐々に元気になりました。それでもサプリは続けて飲ませました。


腹水も溜まると抜きに行き。何度か抜いた後は溜まらなくなっていきました。


娘は、「さなは死なんちゃけん、生きようと頑張りよっちゃけん、そげん泣かんどきーよ」


そう言って怒りました。


3ヵ月が経ち元気になったさなを連れて病院へ


先生いわく「自然にバイパスができたんでしょう」


余命3ヶ月を乗り越えて11歳6ヵ月です。



昨日帰宅が遅くなるので、娘がスープスパゲティを作ってくれました。


仕事の仲間と食べて来たとも言えず、明日食べようと、彼女が入浴中にラップして自分の部屋に隠しました。


山盛りです、今日お昼に食べたら、予想どおり、スープは干上がり美味しくないですガーン


食べてないの分からないように、ビニール袋幾重にしてゴミ箱へ


ごめんなさい わが娘 そして 大盛りスパゲティさん



リョーさんの記載でさなの経験をコメントしたら、お礼のメッセージ頂きまして、この体験は読んでもらったら

   良いかと。


   さなは結構、脂肪のふくらみ(5円玉くらいの大きさの)が、できやすタイプでした。


   病院で検査したら、脂肪と毛と2種類あって脂肪のほうで、針で刺し、つまみ出す


   (にきびの腫れたのをつぶす感じです) 

  

  後はそのままでいいんだけど、うちの子はその部分を一人になるとペロペロしてたんです。


  結果               

                     
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いたいたし                     アップは気持ちわるいよ~わんわん チラットみてね

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                          先生も驚いて、即切除手術になりました。(幾針も縫いました)

術後大判シップのような絆創膏を貼られて 、散歩中に

「あら、湿布くついてますよ」  さなちゃんちょっと恥ずかしいでした。


瘡蓋などのペロペロはご注意くださいねニコニコ
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外出の際、気候がいい時期は風が入るように、玄関横の部屋の窓は網戸にして少し開けたままに。「さなちゃんいって来ますね、おりこうでお留守番しとってね。」お隣さんは又も老夫婦と息子さんの3人家族でした。「ただいま~」いつもなら、しっぽフリフリで「おかさん遅い遅い」とばかりに出迎えてくれるさなが、あらっ奥で寝てるのかしら?何処を探してもいません。お隣のおばちゃんに尋ねると、「一人で家に来なさったから、息子と2階の部屋で30分程おって帰りなさったよ」叫びえ~ぇ!そのまま保護してくれたと思いながら、散歩コースを車で探しました。すると2軒目の公園で何匹かのなかに、友達のリュウーク(ゴールデン男子)を発見。「さな、見ませんでしたか?」「さなちゃんあそこにいますよ。」公園内を自由に一人で散歩してるではないですか。あ~無事で良かった~。思わず大声で呼びました。さなは何もなっかたかのように近づいてきました。も~事故に遭ってないかとか心配したのに。むっそれからは、絶対に窓は閉めて出かける事に。親の心配子知らずとはこの事でした。