外出の際、気候がいい時期は風が入るように、玄関横の部屋の窓は網戸にして少し開けたままに。「さなちゃんいって来ますね、おりこうでお留守番しとってね。」お隣さんは又も老夫婦と息子さんの3人家族でした。「ただいま~」いつもなら、しっぽフリフリで「おかさん遅い遅い」とばかりに出迎えてくれるさなが、あらっ奥で寝てるのかしら?何処を探してもいません。お隣のおばちゃんに尋ねると、「一人で家に来なさったから、息子と2階の部屋で30分程おって帰りなさったよ」
え~ぇ!そのまま保護してくれたと思いながら、散歩コースを車で探しました。すると2軒目の公園で何匹かのなかに、友達のリュウーク(ゴールデン男子)を発見。「さな、見ませんでしたか?」「さなちゃんあそこにいますよ。」公園内を自由に一人で散歩してるではないですか。あ~無事で良かった~。思わず大声で呼びました。さなは何もなっかたかのように近づいてきました。も~事故に遭ってないかとか心配したのに。
それからは、絶対に窓は閉めて出かける事に。親の心配子知らずとはこの事でした。