70年代音楽は
 LOVE&PEACEだったり
アナーキーだったり
 反骨精神だったり

とくにロックと呼ばれるものはその傾向が強かった感じがする(実際それを、リアルタイムで経験してはいないけど)

LOVE&PEACEは
ジョンが死にデュランの心が死んだ時に終わってると思う
反体制的なんて
80年代の平和ぼけのMTV世代にロックに入った俺達に
 あるのか?
 あるとは思えない。とくにここ日本では!

そんなこと今だに言ってる 奴はどうせメディアのくだらない情報をインプットされた 今コソボでなにがおこってるかも知らないピストルズのTシャツ着た金髪くんと懐古主義者くらいだよ

俺の中でのロックは
 美しさと切なさ
 そしてそれを表現したい俺にとってのそれは、激しさだけど

ただそれは俺が望むものであって、聞き手側に望むものではない

音楽 絵画 写真など
が、アートで芸術的なものであるのなら
作り手と聞き手の温度差がおもしろい

くだらない情報を先に与え くだらない潜入感を
 植付ける、感じる事はみんな同じ


涙もあれば笑顔もある
同じ曲でも

一輪の花を見て
綺麗と思う人
淋しそうと思う人
今日は天気も悪くない
 だから
久しぶりにデートでも

お相手は
 四歳のめいっこ
とても
 おしゃまな女の子

女の子って凄いですね
 四歳にして
もう女なんですね、考え方が

それと比べると
 男っていつまでも
 ばかだなぁ

やっぱり
血が繋がってるて思うと
なんか特別な感じが
 するなぁ




可愛い
 おしゃまさんに
 振り回されて
 きます
気付けば
7月7日の七夕が終わってる

何の願いもしてないのに
たまには短冊に願いを書いて
竹に吊してみたり

そんなこともう何年もしてないね

でも今日は
 今後に繋がるかもしれない
ちょっとした
可能性を
見せてもらったから
よしとしよう



 でも
やっぱり願い事
 したかったかも