70年代音楽は
 LOVE&PEACEだったり
アナーキーだったり
 反骨精神だったり

とくにロックと呼ばれるものはその傾向が強かった感じがする(実際それを、リアルタイムで経験してはいないけど)

LOVE&PEACEは
ジョンが死にデュランの心が死んだ時に終わってると思う
反体制的なんて
80年代の平和ぼけのMTV世代にロックに入った俺達に
 あるのか?
 あるとは思えない。とくにここ日本では!

そんなこと今だに言ってる 奴はどうせメディアのくだらない情報をインプットされた 今コソボでなにがおこってるかも知らないピストルズのTシャツ着た金髪くんと懐古主義者くらいだよ

俺の中でのロックは
 美しさと切なさ
 そしてそれを表現したい俺にとってのそれは、激しさだけど

ただそれは俺が望むものであって、聞き手側に望むものではない

音楽 絵画 写真など
が、アートで芸術的なものであるのなら
作り手と聞き手の温度差がおもしろい

くだらない情報を先に与え くだらない潜入感を
 植付ける、感じる事はみんな同じ


涙もあれば笑顔もある
同じ曲でも

一輪の花を見て
綺麗と思う人
淋しそうと思う人