忙しいなか
ライブに
どうしても顔ださなければいけなかったので




良かったんじゃない
新しいドラムもうまかったしね
音もまとまりをもってきたし


なかなか受け入れられにくい
音だけど
わかってくれてる
人はいるんだ

つぎは
サイクロンかぁ


10年以上たったいまでも
ぼくたちは
シアトルをめざす
この音の
聖地を
冬のあめは
嫌いです

冷たいだけで
なんの香りもしないし

冬のにおいも
消してしまう


哀しくなるだけ


雪になればいいのにね
いま
僕の身体の中に流れる旋律は
サビの前の
一瞬の静けさのよう

そして
その生乾きのメロディーが
ゆっくりと
身体を擦り抜ける


ちょっとぐらい
くすんでいても
擦り切れてない
サビをかきたいな