いま
僕の身体の中に流れる旋律は
サビの前の
一瞬の静けさのよう

そして
その生乾きのメロディーが
ゆっくりと
身体を擦り抜ける


ちょっとぐらい
くすんでいても
擦り切れてない
サビをかきたいな