もうそこには
何もない

俺達が夢見たもの全ては
遠い記憶の底にしか

でも
あきらめるな

だからこそ
また造り出せる
隙間があるんだから


その隙間は
俺達しだいでは
無限大になる


朝日はいつもまぶしいとは限らない
でも
絶えず
輝いてるのは
事実だろ


それが見えるか見えないかは

俺達のこころの靄しだいなんだよ。

だから上を向けよ