色々な気持ちが溢れだしてくる
それを両手で必死に抑える僕

でもそれはどれだけ必死に抑えてもとめどなく溢れつづけるんだ

僕は知っている
僕は泣いている     
僕は気付いてる これが何なのか                     閑散とした町の街頭に照らされる滑稽な僕の笑顔

楽しげに笑う風鈴
どこからとなくする美味しい匂い
カレーくいてー!
            生温いくせに澄んだ空気             なんかちょっぴり悲しい夜



 やっぱカレーくいてー!