〈交流分析〉
【概要】
アメリカの精神科医エリック・バーン氏によって、1950年代に提唱された人間関係や人の行動を理解するための理論体系で、 それに基づいた心理療法を含んだ精神分析の1つです。
【説明】
自己分析により、自分の性格上のかたよりに気づき、普段のコミュニケーションや生き方そのものを変えていくきっかけにもなる。 カウンセリング等の心理療法の場面だけでなく、人間関係の教育、リーダーシップ開発や組織開発などの場面でも広く活用されるようになってきた。
【参考】
※5つの心の領域
・CP(controlling parent):
「支配的な親」の自我状態
・NP(nurturing parent):
「養育的な親」の自我状態
・A(adult ego state):
「合理的な大人」の自我状態
・FC(free child):
「天真爛漫な子ども」の自我状態
・AC(adapted child):
従順な子ども」の自我状態
by Ethan