トヨタが裾野に未来の街を作るそうだ
車を売ることをやめるトヨタ
豊田社長の危機感は
1. 自動車産業の構造・需給関係が変化し、業界全体の規模や販売台数が減少する恐れがある
2. 業界内外の競争で厳しい展開となり、自社のマーケットシェアが減少する恐れがある
3. 次世代自動車産業における競争のカギが、ハードからOSやサービスなどに変化し、テ クノロジー企業などに覇権を握られる可能性がある
4. 既存の自動車メーカーはハードの納入会社と化してしまう可能性がある
5. 中国や欧州のEVシフトが急速化している
6. 中国が推し進める新エネルギー車の対象からハイブリッド車を除外するなど、トヨタ狙いの動きが明らかである
7. EV化や自動運転化での短期間での収益化・量産化が読めない
8. CASEでの対応が最先端プレイヤーと比較すると出遅れている可能性がある
9. ライドシェアなど日本国内では規制で手が打てない分野は状況が見えにくく、会社全体として必要なレベルにまで危機感が高まらない
10. 次世代自動車産業においては巨大なトヨタや関連企業、関連産業の雇用を維持するのが困難となる可能性がある
だそうです。
トップの経営者の考えは鋭いですね。
私達美容業界も今までの仕事を振り返って
役割を問い直す時に来ていると思います
2020年はそんな変化の年になりそうです。
