将棋師の物語
幼い頃に両親を失った子が
その子の父親の友人の将棋師が代わりに育て
将棋漬けの毎日を過ごし、のし上がっていく
映画です
その中で、引き取ってくれた人の娘が
『私は将棋で人生を狂わせた』といった時
その父親が将棋がお前を狂わせたんじゃない
お前が将棋を見捨てたんだ、みたいなことを言っ
て娘は愕然とする場面
何だか、色んなことに通じるって思います
お金にしても
人間関係にしても
同じではないかな
お金が悪いわけではない
お金に左右される人間の卑しい心が悪いのだ
人間関係においても相手が悪いのではなく
相手には相手の理由があると言う考えが
相手を責めるのではなく
自分自身の捉え方を改めて見ることから
本当の事が見えて来るのではないか
要は、原因は自分自身に有り
って言う事。
