やりましたね、やはり青学強い
強さの秘密は何だろうか?
一年前に買った本を読み返すと
意外な答えが書かれていた
『どれだけ速くても、どれだけ順位を上げようとも、ただ走るのが速いだけの選手は要らない』と
言い切る
かつてタイムの速い選手を採れば、チームが強くなる近道だと考え、それが大きな間違いだと気づいた原監督はそう語る
一番になる素質がある選手とは、実力が高いこともさることながら、組織の中で自分の役割を見渡せることにある。
そうすれば、周囲の信頼も得られ、組織と馴染み
ながら前へ進める人物となる。
原監督が考える『1番の選手』とは
そういう選手である。
個人の力を適材適所で伸ばせるには
コミニケーションを取れる子が伸びるそうだ。
表現力の豊かな選手
自分の言葉を持っている選手
などが選手をスカウトするにあたって基準にしているそうだ
誰が抜けても次のスペアがいると別の大学の監督が抜かりない青学を褒めていた
4連覇は凄い!
