無謀ともいえる21年前の独立の様子を
今日のお客様に思い出すように語ってもらった
当時の矢辺さんは、重圧に押しつぶれそうな
ギリギリの表情で仕事をしていた
と
お客様に語られた
20年間来て下さってるお客様の話だから
リアルだ
思い出しても恥ずかしい数々の出来事
キリキリしていた
気づかないスタッフにイライラしていた
オキナワの言葉で「ワジワジ」
なぜ気づかない!
もっと早く動け!
そんな心だから、スタッフの心は
離れて行く
当時はそれさえも気づけないオーナーでした
お客様に言われ、納得
人を攻め、揚げ足をとり、こき使い
ついてくるはずがない
そんな状況下でも、お客様は今でも来てくださる
一番下っ端のあいなさんに
「今ではこんなに表現豊かなんだけどあの当時は
プレッシャーに押し潰れ寸前の表情だった」
と話してくれた。
