日航ジャンボ機事故から30年
私が22才の時、まだ美容師としてまったく通用しない頃、新聞を読んでると亡くなった人の遺書が
次々と見つかり、公開していた。
そこには震える文字で「もうダメかもしれない、幸せだった、元気に暮らせ」
息子宛に「◯◯、母さんや皆を守れ!」
など飛行機の揺れで覚悟を決めている人達の
メモはここで死なねばならない無念さが出ていて
読んでいて涙が止まりませんでした。
520人が亡くなり、4人の生存者がいました。
私が30年前に感じたことは
サラリーマンの仕事人間の方々が、最後はやはり
家族の事が気がかりなんだなと思いました
家族の為に働いている大人達のかっこ良さを
感じたのを思い出します。
後4人全て女性だったので女性の生命力の強さを思い出します。
このニュースをキッカケに命は有限な事、家族の為に働く男、女性を尊敬する事、自問自答しています。少なくても後悔しない人生は送れている。
で良しとするか(笑)
