美容師になって初めての給料は手取りで48000円
寮生活で食事代はそこから支払う残り28000円
なんだかんだで数日で消えた
寮なので寝るところと食事は2万支払えば、当番制で作りあっていた。
外に出なきゃ生きていけるのですが、丸井の赤いカードを持ってるので買い物はカードでした。
そんな話を若い人たちに話すとポカーンとしてる
お金を粗末に扱ってる?的な顔をされるのか?
もしくはそんな使い方世の中で通用するんか?
てな眼差し。
それが若気の至りなの
若い時は粗雑で考えなくて、欲のままだから失敗?も数多くあり、それが肥やしになって、あんな生活もう嫌だ!っと悟る時が来る。
誰から言われるわけでも無く、自分で愚かさを気づく。
そんな失敗があったからこその今がある。
若い人にはどんどん突っ走り気づいたらお金がない、そんな経験しなさい‼︎って思う。
失敗したくないのはわかるけどそんな計算しなくてもいいんじゃないかな?
そう、私は20代前半は給料前借りするほどお金に関しては超ルーズでした
若くて独り身ならそんな経験買ってでもしろと・
給料日はそんな思い出山ほどある
今では面白ネタにしてます
笑ってもらえる過去があるっていいとおもわん?
気づくと
この19年間は給料袋からお札を取り出すことはないけれど、給料もらえるっていいなあって思う。
経営者の独り言でした。
