昨日紹介した本の続き、自閉症の彼は
口から出る奇声や雄叫び、意味のないひとりごと。
普段している「こだわりの行動」や飛び跳ねる姿からは、僕がこんな文章を書くとは
誰にも想像できないでしょう。
と書いている通り彼の文章、言葉には
不思議な力がある
目が不自由な人には違う機能が人より上回り不自由をカバーするようにしている。
コミニケーションが苦手な彼に天は
美しい言葉を彼に与えた気がした。
取材した方がこんな質問をした。
東田さんは「学び」ということについて
どのように考えていらっしゃいますか。
の問いに
僕は知的障害があると診断されたのにもかかわらず、みんなと同じような教育を受けることができました。
それが僕にとって幸運だったと思います。
人生にとって重要な学びは二つあるのではないでしょうか。
一つ目は
勉強して、考える力をみにつけること。
二つ目は
自分の幸せに気づくことです。
外から吸収するだけでなく、自分の内面を
豊かにするのも大事なことだからです。
と言ってます。
合掌🙏
