韓国の沈没事故に思うことブログネタ:韓国の沈没事故に思うこと 参加中


毎日テレビをみてますが、積荷が3倍だったり、救命ボートが手では動かない状態だったり、オーナーの趣味で増築したなどの報道を聞いて、客船はお客様達の為にあるのではなく、自分達の稼ぐ手段としての船としか思ってないように感じました。

乗客の命をお預かりしているという概念が全くなく、会社の体質や考えなのが今回の事故で浮き彫りに出た感じ。

救助の要請を断った意味もわからないし、危機管理が全く出来ていないのが映像でもわかった気がします。

親達のことを思うといても立ってもいられないはず、ただ全く関係のない人の胸ぐらをつかんだり、行き場のない怒りを感情丸出しで表現するところは日本人の我々にとっては大げさな役者に見えたのは、私だけじゃないはずです。

政治的に日本とはギクシャクしてるのですが困ってる時は助けを乞うのは当然です。日本人の助けはいらないと突っぱねて助かる命もあっただろうに非常に悔やまれます。

一番大切なのは人の命

出来ること、出来なかったことを

振り返り

同じ過ちを繰り返さない。

それが残された人たちのやるべきことじゃないでしょうか。

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