十代は視野が狭く、好奇心旺盛で
世の中は自分の為に動いてるって思い
可能性を限りなく、何の根拠もなく
無限に信じていた
20代になり、世間の厳しさが少し
わかりかけ、表面的には大人のふりを
しながら本質には目をそらしていた
30代にはそろそろ男として一代を
築くべく独立をしたがそう簡単に
うまくいかず、人を使う難しさを痛感する
40代は人生の折り返し地点
危機感を抱き、自分の立ち位置の低さ
にショックを受けるが、まだ自分でも
変わろうと言う気持ちが芽生える
そして50代に成りようやく
地に足をつけ自分のやるべきことを
明確に2年後、3年後と先を見る力を
つけると誓う
思い込みのつっばりという名の自分が
いるのを冷静にみれるようになった
それは年を重ねた、からこそわかるこ
と
年相応の考え方になるんだなぁと思えたのです

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