稲盛和夫氏『生き方』を読んで
強く心に残っている事は、地獄と極楽
には同じように大きな釜があり、そこ
には同じように美味しいそうなうどん
がぐづぐづと煮えている
所がそのうどんを食べるのが一苦労で
長さが一メートルほどの長い箸を使う
しかないのです。
地獄に住んでいる人はみな、我先にう
どんを食べようと、争って箸を釜に
突っ込んうどんをつかもうとしますが
あまりに箸が長く、上手く口まで運べ
ません。
それに対して極楽では、同じ条件でも
まったく違う光景が繰り広げられてます。
誰もが自分の長い箸でうどんをつかむ
と釜の向こう側にいる人の口へと運び
『あなたからお先にどうぞ』と食べさせてあげる。
そうやってうどんを食べた人も
『ありがとう。次はあなたの番です』
とお返しにうどんを取ってあげます。
ですから極楽では全員が穏やかにうど
んを食べる事ができ、満ち足りた心に
なれるー
この文章が大好きです。
してもらう側から
してあげる側へと・・・。
稲盛さんがいう『利他の心』
何回読んでも味わい深く、心に突き刺
る文章です。
フォーリスのスタッフにも今回この本
の感想文を書いてもらいました!
皆それぞれの感じ方があったみたい
ですが、また数年後読んだ時、必ず
受け取り方や感じ方が変わっている
はず。
それはちゃんと生きてる証でもある。
この本は宝物です(^_-)-☆
iPhoneからの投稿
強く心に残っている事は、地獄と極楽
には同じように大きな釜があり、そこ
には同じように美味しいそうなうどん
がぐづぐづと煮えている
所がそのうどんを食べるのが一苦労で
長さが一メートルほどの長い箸を使う
しかないのです。
地獄に住んでいる人はみな、我先にう
どんを食べようと、争って箸を釜に
突っ込んうどんをつかもうとしますが
あまりに箸が長く、上手く口まで運べ
ません。
それに対して極楽では、同じ条件でも
まったく違う光景が繰り広げられてます。
誰もが自分の長い箸でうどんをつかむ
と釜の向こう側にいる人の口へと運び
『あなたからお先にどうぞ』と食べさせてあげる。
そうやってうどんを食べた人も
『ありがとう。次はあなたの番です』
とお返しにうどんを取ってあげます。
ですから極楽では全員が穏やかにうど
んを食べる事ができ、満ち足りた心に
なれるー
この文章が大好きです。
してもらう側から
してあげる側へと・・・。
稲盛さんがいう『利他の心』
何回読んでも味わい深く、心に突き刺
る文章です。
フォーリスのスタッフにも今回この本
の感想文を書いてもらいました!
皆それぞれの感じ方があったみたい
ですが、また数年後読んだ時、必ず
受け取り方や感じ方が変わっている
はず。
それはちゃんと生きてる証でもある。
この本は宝物です(^_-)-☆
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