新人さんを例えて「乾いたスポンジ」と言います
新人さんは素直で何でも吸収するぞって目をしています
だから新人さんを教えるときは新人さんを
「乾いたスポンジ」と思って接します
まだこんなこと教えるの早いかなぁ~とか
こんなに詰め込んでかわいそう~
なんて思って接したら
前向きな新人さんは「こんなもん?」
と軽く受け止めてしまい
10ある力を8~7ぐらいに抑えてしまうのです
そうすると少し経つと
10ある力が7しかなくなり
その人の可能性を断ち切ってしまうことになりかねません
私たちは気を付けないとそんな教育をしていて
個人力が大事な時代についていけない
美容師を作っているのでは????
ということで
乾いたスポンジはどんどん吸収するんで
これでもかーーーぐらいがいいのかもしれません
教えられたことはその通りに伝え
手を抜かないこと
手を抜かずに教え切り、自分と同じ、もしくは自分以上の美容師を育てられれば本物の師匠になれる
スポンジはどんどん吸収する
ほっとくとすぐ乾く
そう思って接することを基本としませう(^_^)v
では![]()