連日のオリンピックで思うこと・・・


柔道の選手はメダル銀でもまずあやまる


「すいません」と・・・


水泳選手はみんなで勝ち取ったという


金メダルでなくても・・・


柔道は日本の国技、伝統


が重くのしかかるのだろうか


水泳の選手のほうがみていて清々しいのは


重圧の違いだけなのだろうか?


チームとして引っ張る


リーダーの哲学や信念みたいなものの


違いではないのか?


ふと考えてしまいましたひらめき電球



凄腕教師の教育の一つに


「啐啄」がある


「啐」(そつ)・・・ひな鳥が卵の内側から殻を破る音


「啄」(たく)・・・親鳥が外側から卵をたたく音


両者のタイミングがあってこそ


卵は無事かえるという


生徒の成長したいという思いに、教師はそれにこたえるべき


休みの日には生徒の「成長ノート」に10時間かけて丁寧に書く


小学高学年で自分の意見を言えるように、スピーチさせたり


他人を思いやる気持ちを学んでほしい


全国から先生たちがこの先生の授業の見学に来る


学びがありました!!



己の浅さを知ることが


己をより深くすることメラメラ


己の低さを知ることが


己をより高くすることアップ


己の小ささを知ることが


己をより大きくすることひらめき電球


己の醜さを知ることが


己をより清くすること合格


今の自分を知ることが


とても大切なことグッド!


                by     「考えてみる」   大久保 寛司