凄腕教師の教育の一つに


「啐啄」がある


「啐」(そつ)・・・ひな鳥が卵の内側から殻を破る音


「啄」(たく)・・・親鳥が外側から卵をたたく音


両者のタイミングがあってこそ


卵は無事かえるという


生徒の成長したいという思いに、教師はそれにこたえるべき


休みの日には生徒の「成長ノート」に10時間かけて丁寧に書く


小学高学年で自分の意見を言えるように、スピーチさせたり


他人を思いやる気持ちを学んでほしい


全国から先生たちがこの先生の授業の見学に来る


学びがありました!!