この度、労働組合と会社側とで団体交渉を行いました。
交渉の成果と、今後の取り組みについてお伝えします。

1 交渉の成果
(1) 会社は法令遵守を約束
会社は労働組合法、労働基準法など労働関係の法令を遵守することを約束しました。

(2) 無期雇用転換を実現
労働組合は組合員の契約を次回から無期雇用にするよう要求し、実現できました。

(3) コマ数上限、ヘルプ、雇用区分についてただす
組合員は「コマ数には上限がある」「他校舎にヘルプには行けない」「旧契約のアルバイト社員と
新契約のアルバイト社員がある」との説明をこれまで受けています。
しかし、今回の団体交渉で、会社は「コマ数の上限はない」「ヘルプは行ける」「旧契約や新契約
といいた区分はない」と述べました。
組合員は虚偽の説明をこれまでされていた可能性があり、会社は事実確認を約束しました。

3 今後の取り組み
(1) コマ数減少・シフト配分の改善
コマ数が急激に減らされたり、不平等なシフト配分が行われています。
シフト・コマ数の決め方自体にも問題があります。
コマ数の回復や、シフト・コマ数の決め方の改善を労働組合として求めていきます。

(2) 労働条件の決め方の改善
会社と従業員が対立しないためにも、事前に労働組合と協議することを求めていきます。


引き続き、労働組合は会社と交渉を続けて参ります。