秋も深まって参りました。

ウィルウェイ・馬渕の皆さま、如何お過ごしでしょうか。

 

働く上でのルールについて定めた「労働契約法」という法律があります。

 

この労働契約法では、労働条件を変えるために必要な要件が定められています。

労働条件を働き手の不利益に変えるためには、労働者と使用者が合意するか、

就業規則の変更をする場合はその内容が合理的で周知されることが必要です。

厚生労働省サイトに詳しく載っています。

https://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/roudoukeiyaku01/dl/08.pdf#search=%27%E5%8A%B4%E5%83%8D%E6%9D%A1%E4%BB%B6+%E4%B8%8D%E5%88%A9%E7%9B%8A%E5%A4%89%E6%9B%B4%27

 

 

労働条件が不利益に変更されても、一人ひとりバラバラでは対応しづらいものです。

労働組合があれば、会社と誠実に話し合い、労働条件を守り高めることが出来ます。

 

労働組合に関心がおありの方は、ウィルウェイ労働組合準備チームteam_unionproject@yahoo.co.jp

または連合大阪06−6949−1105までご連絡ください。秘密厳守で対応いたします。

 

皆さまからのお便り、お待ちしております。