会いたいなぁとか

今何しているのかな?とか

そういうことを考えている時間が

多分こういう気持ちと生きている中で一番楽しい時間。

 

ということについ最近気が付きました。

私の年齢から考えると

「え、今更気付いたの?」と言われかねないのですが。

・・・ま、まぁね。気が付かないまま道を踏み外すよりは。

 

何かをしてしまえば、

綺麗に書き換えられていた想い出も濁りそうだし。

折角なので綺麗なままとっておきたいですものね。

 

触れ合うから綺麗になっていく進行形の想い出と

触れ合ったら後は汚れていくだけの想い出があるなら、

前者だけを大切にして、後者はどこかに置いて行ったほうがいい。

・・・・・・のだと思うことにします。

 

綺麗に書き換えられた想い出の彼は、

とっても素敵で、とっても優しいです。

でもそれはきっと彼ではないんですよね。

 

 

 

 

 

「結婚に興味ない」

 

「自分の時間減るじゃん」

 

「お金も自分にだけ使う訳にはいかないでしょ?」

 

「子供は親戚の子たちでいいや。自分は欲しくない」

 

なーんて会う度に言うから、私てっきり結婚したくないんだと思ってたよ。

 

・・・・・・ということが先日あり、人の気持ちは本当に分からないものだなと感じました。

 

言葉のままの時も

言葉とは裏腹な時も

意図せず心が漏れ出ることも

本音が全く見えず、勘違いしたままいることも(今回)

 

そうね。君は良い奴だし、博識だし、基本的には優しいから、そのまま婚活を続けていればいいと思う。

 

ただ、話を途中で遮る癖は直した方がいいよ。

 

なーんて話をして帰ってきました。

 

そっか、彼女、結婚願望あったのか。。。

 

ものすごく余計なお世話ですが、意外だなーという気持ちから抜けられません。

 

 

久々の感情でした。

 

ちょっと顔が熱くなる感じとか、

声が少し高くなっていることとか、

顔見ると嬉しくなるような感覚とか。

 

全てがとても久しぶりの感情から引き出された、

最後がいつだったかも思いだせない程に

久しぶりの感覚だったのでそれが「それ」であると

自分の中で受け入れるまでは結構戸惑いました。

 

数か月があっという間に経ち、

私は今またその感覚を忘れかけています。

 

もう多分会うこともないから、

このまま心の中にしまっておくのがベストなのでしょうね。

 

ただ、なかったことにはしたくなかったので、

少しずつ少しずつ思いだして書き出してみます。

 

思い出自体、そんなに沢山ないので、

このブログに書くこともすぐになくなってしまうかもしれないけれど。

 

全てを終わらせて自らの破滅に向かう程の熱量もなく、

かといって、笑い飛ばす程にふっきれていない現状が

これを書くことで少しでも良くなればいいなと思っています。

 

 

 

 

 

独りよがりと言われようと、

気持ち悪いと思われようと、

勘違い女と蔑まれようと、

痛くも痒くもないんだ! と開き直り、

匿名なのをいいことに書き殴り、

挙句の果てにはこうして不特定多数に公開する。

ちょっと。いやかなり愚かな私です。