妖怪というのは、目に見えないとされて当然だと思う。
ただ、これらは人の欲望のことであるようにも思う。
わかりやすい例として言えるのは、「ぬらりひょん」だろう。
もしかすると、貴方のまわりにも居るかもしれない。
公共の場所や権利、公務員、責任者という立場や、
他人の土地で太々しい態度をとれる人物も該当するだろう。
「お前の物は、俺のもの。俺の物は、俺のもの。」
こういったジャイアン気質があるものを称して、
「ぬらりひょん」と呼んだのが、この妖怪の発祥のように思われる。
語源的な解釈としては、幾つかの擬音からなっているだろうと予測している。
猫股というのもある意味、似たようなものかもしれない。
現代的解釈になるため、発端とは違うものと考えられるが、
猫娘然り、昔も今も猫という言葉は女性の暗喩であるように思われる。
これ以外にも、猫をかぶるといった行動も、
女性の行動を指すのが一般的だったこともあり、
結果的に、世界一バカな文化が出来上がったようにも感じられる。
(バカであってならないとは思わないが、
(これを日本の文化と言われるのは、流石に問題があるように思う。
(多分、私が日本の実態を録に知らないまま、
(そういったオタク系のものを出されたならば、
(これがその国の大衆文化?どんな幼稚な国なんだろうか。と思うか、
(もしくは、その国は愚衆政治をやっているのか?と思うだろう。