現状、国会で共謀罪の話し合いもやっていた訳だが、

これに対して、4党が一斉に反対の意見を示しているのは、

自民党がスパイ防止法案を行ったときと似たような状況だと言えるだろう。

 

1つ言えるのは、自民党は内政に関しては、

バカでしかないように思えるということだ。

外交に関しても、色々言われているが、その審議は定かではない。

 

この状態でいえるのは、少なくとも自民党下で、

この共謀罪について決めようとするのはバカくらいなものだ。

理由としていえるのは、自民党は内政音痴揃いであるからだ。

 

現状のタイミングでは、国家が暴走した暁には、

戦争が始まるおまけ付きなのだから、

まだこれを決定する段階ではない。

 

電通が英に買われた影響も踏まえ、

現状の憲法では本当に制約が足りていないのかを

しっかりと考えていく方が、内政音痴の党のもとでは、

あからさまに賢明なやりかたである。

 

現状のような、プロパガンダの世界情操は過去にもあった。

その時に何が起きたのかは忘れてならない。

日本ではオウムの問題と、他国での戦争のセットだった。

混乱させたい人がいるから、そういう自体にあることを忘れてはならない。