AppleからGoogleへ移行する決意・・・続き | 『Googleに入社するために』

『Googleに入社するために』

Googleに入社することを目的に記事を書いていきたいと思います。

前回の続きです。


長々と決めるに至った、きっかけについて記述しましたが、

今回は具体的な話をしたいと思います。

Appleの伝説的経営者であるスティーブ・ジョブズが2011年10月5日に亡くなりました。

彼が若くして、亡くなったことはApple史上最大の痛手であることは、まちがいないでしょう。

彼がいなくなったことが、AppleからGoogleに乗り換えるに至った要因のひとつでもあります。


僕は、Apple信者ではありませんでしたが、彼の影響力の大きさについては、

多くの著書や記事等からよく知っていました。


しかし、そのカリスマ的経営者である彼を亡くした今でも、AppleはAppleですし、

その人気度に衰えはないように思います。

上手く引継ぎができたということでしょうか?



ただ、今後もAppleは僕をワクワクさせてくれるのかどうかについては、疑問です。


現在でも素晴らしいデバイスを世に送り出していますが、

iPodやiPhone、iPadといったような革新的なデバイスが今後どのように登場するか・・・

そこについては、彼が存命していた時ほど期待できない気がします。



そこで、Googleです。

(ここからは完全に僕の主観です。)



Appleは一部の優秀な人たちが会社を引っ張って行っているのに対して、

Googleは全員が楽しんでGoogleを動かしているようにみえます。



実は、友達の友達にGoogleに新規採用された子がいるんですが、

間接的に話を聞いているだけも、非常にワクワクします。



Googleは、誰かがどんな理由でかけたとしても、Googleであり続けるでしょうし、

これからも世界をワクワクさせ続けてくれるでしょう。

そんな会社で、社員として働けたら・・・そう考えるだけでニヤニヤしてきます。





そして、そんなGoogleが創り出す製品は非常にワクワクするだけではなくて、

リーズナブルな価格設定です。


スマートフォンで比較してみましょう。

iPhone5s(16GB) SIMフリー版が649ドル

Nexus5(16GB) SIMフリー版が349ドル

スペックについてはそこまで違いはないと言っても良いでしょうが、値段は半額に近いです。

なぜここまで端末の料金を安くできるのでしょうか?


そこには、両社の利益を得る方法が違うと言えます。


Googleの収入の大部分(95%以上)を占めるのは、広告料だそうです。

一方、Aplleの収入は、デバイスを売ることで成り立っているでしょう。


極論を言えば、iPhoneが売れても、

そのiPhoneユーザーがGoogleのサービスを使うことによってに

Googleは儲かるということです。


どちらが有利であるかは考えるまでもないでしょう・・・



こういったような理由から、

Googleは、様々な素晴らしいサービスを無料で提供できるのです。


日本を離れて思うのは、日本は無料でWiFiを使える場所が圧倒的に少ないです。

日本では、お客さんには世界一の素晴らしいサービスを提供しますが、

無料で、不特定多数に提供されているサービスが少ないように思えます。



話が少しそれましたが、まとめると・・・

Googleの収入のほとんどは広告収入であること。

Googleのこういった収入形態から、Googleは素晴らしい製品を格安で、

素晴らしいサービスを無料で提供できるわけです。





こういった理由から、僕はAppleからGoogleに乗り換えることを決意しました。

そして決意しただけではなく、この世界をワクワクさせる企業で

僕も働きたいと思っています。


今後続々と現在使用しているデバイスをGoogleに乗り換え、

レビューしていきたいと考えていますのでよろしくお願いします。