今日の西表は
晴れのち曇りときどき豪雨という感じの天気。
まだ晴れてた朝のうちに
家の親方と一緒に山に入って竹と松を切ってきた。
午後にはすでにシーサーの横に
正月の門松セッティング完了。
土台には、これも午前中に行って取ってきた
砂浜の砂を利用。
これがこの土地の門松だ。
材料をその辺で簡単に調達できて
何でも作ってしまえるところが
自然が豊富な田舎の醍醐味。
お金を出せばなんでも揃う世の中だけど
本来はこうあるべきなんだとぼくはいつも思う。
ついでに竹を一本余分に切ってきて
ぼくは門松ではなく竹製の簡易ディジュリドゥを作成。
ちなみにディジュリドゥというのは楽器で、
これがこれからのぼくの暇つぶしアイテムになる予定。



