久しぶりに、年下の友人が集まりました。暖かくなって氷漬けの桜も満開になり、風と小鳥たちに揺すられて桜が降る下で楽しい食事のひと時をもちました。
友人たちは,養護教諭として学校の保健室で子どもたちの心や体の健康問題に携わっているベテランの教員なのです。新学年度になり、今年の計画など情報交換の場になりました。保健室で健康相談が日々の仕事ですが、社会環境も変動し、新しい多くの課題に日々活動していることを話してくれました。仕事は幅広く奥深い問題が多くあり学校経営にかかせない教員の一人であることを更に感じられましたが、残念ながら貴重な存在でありながら、学校運営の長となる機会はないのです。将来、貴重な経験を通して学校経営の長として活動できることを望みたいと思いました。今後ともに勇気を持って諸問題を教育の場に生かして欲しいと願い桜吹雪を浴びながら未来に夢を持って去っていきました。